2010年2月17日 (水)

勝手にランキング~忘れらないあの瞬間編:第3位~

 みなさん、こんにちは、あのゴリラを想うとまるで今でも君がそばにいるような甘酸っぱい香りが胸に沁みてくる俺の前世は絶対ゴリラのカズくんだ、吉村“今日はアンニュイなの”和馬です。

以前、関口がご紹介しておりますが、本日の私は「なんとも言えない気分」です。というのも、今週末からの添乗を控え、胃痛と歯痛に悩まされ、スカイライナーから見える佐倉の風車が見える瞬間を、刻一刻と待ち詫びている、そんな日々。
こんなときは、少し現実逃避をしてみて、少し過去を振り返りたくなってしまいます。
ということで、目を閉じれば今でも目に焼きついている思い出の瞬間を、本日から不定期に3回に分けて発表させて頂きます。

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“やっと出逢えた!マウンテンゴリラ”
まず、秘境チームのゴリラ好きといえば、ご存知“岩間”ですが、実は私のゴリラ好きも負けていません!会社のパソコンのデスクトップは勿論ゴリラ。社内でもゴリラ好きはおそらく岩間と私だけですので、よく二人でゴリラの魅力について語り合うこともあります。なんで、ここまでゴリラを好きになれるかというと、やはりやっとの思いで出逢った喜びが思い出に加わっているからに違いありません。

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ゴリラトレッキングはウガンダ・ブウィンディ原生国立公園で行いますが、一応、トレイルはあるものの、草木を掻き分け森の奥へと進んでいきます。普段から運動不足の私には、多少堪える道ですが、それを何とか乗り越えると、森の反対から聞こえてきるガサガサという音。レンジャーの指示がなくとも、自然と黙ってしまうほどの緊張が走ります。ゆっくりと木々の間を覗くと、そこには意外なほど無防備に草を貪るマウンテンゴリラが。緊張がほぐれ、思わず笑みがこぼれてしまった瞬間でした。やっとの思いで出逢えたマウンテンゴリラですが、対面時間は保護の為、1時間に限定されています。色んな角度から、いろんな表情を見せてくれるマウンテンゴリラ。そんなゴリラたちとは言葉なんて通じなくても、お互いの気持ちが通じ合っていた気がします。ゴリラと人間は同じ祖先なんだなぁと改めて実感。壮大な大自然と向き合った時の感動とは、また一味違った感情がこみ上げています
。たかが動物、と思っていらっしゃる方、それは誤解です。地球が創り大自然は神秘的なものもあれば、圧倒されるほどの大迫力のもの、そして美しいものがありますが、動物との出会いは、相手が生きているということです。鳴き声や鼻息、ニオイといった生きているものが相手だからこそ、感じることができる瞬間がきっとあります。マウンテンゴリラとの対面、素晴らしき瞬間です。(吉村)

ウガンダのご旅行はこちらから

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