2010年3月 4日 (木)

コロンビアの現地事情(コロンビア~その4~)

 みなさん、こんにちは。ツイッターをやっているとたまに津波がくるんじゃよ、坂岸“情報という名の洪水が”茉莉です。

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本日はまるで冬が戻ってきたように寒かったですね。最近春一番が吹きましたので、ウールのコートをクリーニングに出そうかと思っていましたが、まだ先になりそうです。

さて月曜日、火曜日、水曜日とコロンビアの観光名所についてご紹介致しましたが本日は、「いざコロンビアに行ってみよう!」と思った際、何を持っていき何を着て行ったら良いか、という疑問についてちょっとお知らせ致します。

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1)服装
訪れる時期によって多少は変わってはきますが、赤道に近いコロンビアは日本のように春夏秋冬はありません。しかしながら訪れる都市により気温が非常に変わります。首都ボゴタは標高が約2600mある為、1年の平均気温が15度と低く、長袖が無いと肌寒く感じます。それに比べアマゾンのレティシア、海岸部のカルタヘナは湿度が高く日中は30度を超える事が多く蒸し暑いです。しかし虫もいますので、薄手の長袖と長ズボンがお勧めです。夏服と春用の服が必要です。

2)持ち物
・汚れてもよい靴(1足)
アマゾンのレティシアでは、スコールによりぬかるんだ場所を歩くことがございます。
・雨具 (突然のスコールに備え両手が開くレインコートがお勧めです)
・カメラを保護するビニール袋(急なスコールのため)
・帽子、サングラス等の日焼け止め
・虫よけ薬(レティシアには沢山います)
・蚊取り線香(レティシアのホテルやロッジ用)
・シャンプー等(ホテルやロッジでは、石鹸しか備え付けのものがございません。)
・カメラ(動物や鳥類を撮影される方は、200ミリ程度のレンズがあれば良いでしょう。)
・双眼鏡(有ればバードウォッチングがより楽しめます)
・水着(基本的にホテルにプールが付いている事が多いです)
・サンダル

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3)私が見たコロンビアのお土産

・コーヒー豆(キャンディ、チョコレート等)美味しいので是非ご賞味下さい!
・シパキラの塩で出来た置き物
塩自体はスーパーでしか買えないみたいです。
・エメラルド
エメラルドの産出国として有名なコロンビア、色々なところにエメラルドの宝石店があります。お値段もピンきりでしたが、美しく輝くジュエリーについ手を伸ばしそうになりました。

4)ご両替
・コロンビアでは現地通貨に両替する必要があります。
※アメリカドルより現地通貨コロンビアペソに両替します。

物価は日本よりは多少安いですが、他の南米諸国に比べると高めなんです。
例えば水1本は1ドル程度、ビールは3ドル程度、そんなところでしょうか。

イメージが湧きましたでしょうか???
コロンビアは他の南米諸国、ベネズエラやエクアドル、ペルーに比べると国民の生活水準も高く首都ボゴタではスーツを着たビジネスマンが行き交う風景も見られます。まだまだ観光地としては知られていないので、どんな秘境かと思う方も多いですが、そんなことはありません。ホテルの設備も良く、快適に過ごせます。

私が行った去年11月下旬頃は世界の地雷会議がコロンビアのカルタヘナにて開催されて

Cartagena_3

いる最中で、日本からも外務省を含めNGO団体や教授らが30名弱ほど(正式な人数は分かりませんが)カルタヘナを訪れていました。そのNGO団体の方々の中になんと、谷川真理さんがいました(最初は気づかなかったのですが)。

「コロンビアって危ないイメージがあるけれど、実際来てみるとそんな事全然ないよね」
「もっともっと外国人観光客が訪れて、危ないイメージを払拭して欲しい」

そんなことをおっしゃっていました。
さぁ、明日はそんなコロンビア人の素顔に迫ってみたいと思います。
それでは、みなさん。おやすみなさい!

(坂岸)

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