2010年3月19日 (金)

イチオシ!の国ブラジル

みなさん、こんにちは。てめぇの馬鹿さ加減にはなぁ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ、石井“女あばれはっちゃく”久美子です。
今日は、ここ最近注目されているブラジルに関してご紹介します。
みなさん、ブラジルと聞いてまず何を思い浮かべますか?
サッカー?カーニバル?アマゾン?・・・。
最近では2016年に夏季オリンピックの開催が決まり、
開催地リオ・デ・ジャネイロに興味を持った方もいるかもしれません。

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まずはブラジルの一般情報をご案内します。
国土面積が約851万km²、日本の約23倍の広大な土地を持ち、人口は約1億9400万人、面積・人口とも世界の第5位に位置しています。 首都は”ブラジリア”という計画された都市で、あまり聞きなれないですが、 ユネスコの世界遺産に登録されています。1960年にリオ・デ・ジャネイロから移されたブラジリアは、「ブラジルの父」と呼ばれるブラジル人の建築家、ルシオ・コスタの設計で作られた都市の為、飛行機で上空から見ると整然と区画整理されていることがわかります。しかし、まだそれ程、観光地が多くない為、ブラジリアは経由で使われることが多いです。昨年の夏、パンタナールという広大な湿原を訪れた際にも、やはり飛行場の利用のみで次の都市へ向かいました。
さて、これからのシーズン、ブラジルの観光でオススメは、なんと言ってもパンタナールです。

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パンタナールはポルトガル語で「大湿原」を意味し、多くの動植物が生息する自然豊かな
場所のひとつです。
世界最大のげっ歯類、カピバラや首の周りが赤くなっているのが特徴のトヨヨ、国鳥トゥッカーンなど日本ではほとんど見る事のない動物、8月頃に咲き誇るイッペーの花など
本当に見所があり、私も好きな場所のひとつです。
このパンタナールはマット・グロッソ州に属する北とマット・グロッソ・スウ州に属する南とに 区別されて、北パンタナール、南パンタナールと呼ばれています。
道路を走って移動していると突然、道端にカピバラの家族を見かけたり、

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牛の集団に遭遇したりと思いがけない出会いがあります。
おそらく自然が好きな方にはたまらない場所ではないでしょうか?

ブラジルは広い場所なので、まだまだたくさんご紹介したい所がありますが、
この続きはまた後日。

ブラジルのツアーはこちら

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