日刊アメリカ東部・南部ウォーカー(第1回)
みなさん、こんにちは。そんなあなたに離党届、吉村“たちあがれガンダム”和馬です。
ロックンロールに、マクドナルド、メジャーリーグ…。いまや私の生活に欠かすことない大部分を作り上げたアメリカ合衆国。弊社では長年、アメリカ西部国立公園を中心に様々なツアーを企画して参りましたが、本日より一週間、弊社企画「アメリカ東部・南部大縦断物語 16日間」に沿って本日より一週間は私、吉村が独断と偏見でアメリカ東部・南部を語る一週間。ゴールデンウィークが始まる頃には、アメリカ通になって頂けるように努めてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
さて、記念すべき第一回は「ボストン~ニューヨーク」まで。ちなみに、このツアーは全て陸路移動で、ボストン~ニューヨーク~ワシントンDC~アトランタ~メンフィス~ニューオリンズを巡る夢のようなツアー。
では、さっそくボストン到着!さぁ、ボストンといえば何を思い浮かべますか?野球好きな
らレッドソックスですよね。松坂です。満腹(井手)あさみにも聞いたところ、やはり食べ物。クラムチャウダーという返答が返ってきました…。という様々なイメージがあると思いますが、ボストンを表すのに最適な言葉があります。それは「フリーダムトレイル」。これは、アメリカ建国に尽くした先人たちやゆかりの地を訪ねる道。実際にツアーで歩くことはないのですが、ボストンとはこの道が示す通り、まさに建国にゆかりの地なのです。そんな歴史あるボストンの見所、ビーコンヒル。日本でいう田園調布のような、高級住宅街なのですが、雰囲気はまさにヨーロッパ。イギリスから夢を持ってやってきた開拓者たちの生活が今なお残ります。このビーコンヒルの近くにあるのがボストンコモン。このボストンコモンもただの公園に見えますが実は歴史あるアメリカ最古の公園。少し歩くだけで歴史を感じることができる、それがボストンの魅力です。勿論、満腹あさみリクエスト、クラムチャウダーもお召し上がり頂きます。
さて、ボストンの歴史に触れたあとは、列車の旅。アムトラックです。広大なアメリカをほぼ網羅しているアムトラック。大陸横断ともなると車中連泊は当たり前なんですが、何と言っても、その車窓からの風景が素敵です。某テレビ番組「●●の車窓から」のまさに実体験。ボストン~ニューヨークまでの車窓は、ニューイングランド地方の牧歌的な風景。見ているだけで、楽しめるひと時です。
そして、風景はやがて大都会へ。ビルが建ち並ぶ摩天楼といえばニューヨーク・マンハッタン。アムトラックは通称ペンステーション、ペンシルバニア駅へ到着します。ホームから駅の外へ出ると、そこは憧れの地ニューヨーク。少しバスで走ればすぐにタイムズスクエア。映画やテレビでよく見かける風景があちこちに。車窓から眺めるだけで、ニューヨークのパワーが伝わってきます。
明日はいよいよニューヨークの観光。自由の女神、ブロードウェイ…。早く皆様にお伝えしたいですが、しばしお待ちを。
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