2010年4月22日 (木)

モアイと青い機体(タヒチとイースター島)

 みなさん、こんにちは。大きな空を飛ぶあの青い鳥を追いかけてるの、成田“ブルーバードSSS”佳菜子です。

桜も散ってしまい、もう本格的な春がやってきてもおかしくない時期にも関わらず、毎日季節がコロコロ変わってますね。こうも季節が毎日変わると体調管理も大変ですが、GWも近づいて来てますので、体調管理には自然と力が入ります。

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そんな私、実は、乗り物の中で断トツで飛行機が大好きな人間で、先日のお花見も、成田空港まで足を運んで参りました。お花見と飛行機見学が同時に出来る場所があり、飛行機が大好きな私は年に2・3度足を運ぶ、大切な場所です。

先日も“日本人で良かったなぁ”と思いを馳せながらお花見を行っていると、鮮やかな青色の機体の飛行機が目に留まりました。白の機体の飛行機が多い中、小さい機体ではあるけれど、機体自体が青色の飛行機は、とても鮮やかに見えました。
その飛行機というのは、現在、月曜日と土曜日の週2便運航している“エアー・タヒチ・ヌイ”です。

 現在週2便の運航である「エア・タヒチ・ヌイ」、弊社では、タヒチ島とイースター島へご案内するコースにて、利用しております。イースター島へは、日本からチリを経由して行くツアーなどもありますが、弊社では貴重な時間を有効に使う為、タヒチ経由でご案内しています。

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タヒチと聞くとリゾートのイメージが湧いてきますが、弊社では、南太平洋有数の博物館である「タヒチ博物館」、何世紀も過去にタイムリップしてしまったような気持ちになれる「マラエ(神殿)」、55年間の生涯をタヒチで全うした天才画家の足跡辿る事が出来る「ゴーギャン博物館」へとご案内し、自然だけではないタヒチの魅力を肌で感じて頂けます。

そして、タヒチと言えば人の温かさも大きな魅力の1つです。自国と自然を愛するタヒチの人々と触れる事により、最近忘れかけていた温かい気持ちが蘇ります。

自然・人の温かさで満タンになった心を持って、次に向かうは、神秘とロマンにあふれるイ

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ースター島です。イースター島=モアイ像という位、モアイ像で人気があるイースター島は、1000体の大小様々なモアイ像が住んでいて、いつ・誰が・何のために・どうやって作られたものなのか等が未だ解明されておらず、謎に包まれたままの島です。皆様が想像するモアイ像は、空に向かって聳え立っているものですか?実は色々なモアイ像がいて、立っているモアイ像に会えるのは、そう簡単ではないとか。そして、色々なモアイ像には、様々な説までがあるようです。見る人によって、感じることが様々であるモアイ像、ぜひご自身の足で、モアイ像とのご対面を果たしてみてはいかがですか。

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青い機体のエアー・タヒチ・ヌイに搭乗し、青い海と空が広がるタヒチ島とイースター島へ足を運ぶ。今年の夏休み8月は、そんな過ごし方もいいかもしれませんね! (成田)

イースター島へのご旅行はこちら

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