2010年6月15日 (火)

ブブゼラ、今話題のアレの話です。

 みなさん、こんにちは。振り返ればいつもイエローカード、吉村“あの娘にオウンゴール”和馬です。
 やりました!!日本勝ちました。昨日の、あの歓喜の瞬間を皆様はどこで迎えましたか?私は夢中でボールを追いかけていた数年前の気持ちに戻り、自分自身もジャパンブルーを着ている気分で、自宅でビールを飲みながらあの瞬間を迎えました。思い返せば、ドーハの悲劇から17年。今思い出しても子供ながらにあの時感じたの悲しさは忘れることができません。“野人”岡野選手に心から感謝したジョホールバルの歓喜。そして、2002年日韓大会では、日本のワールドカップの歴史を作ったロシアとチュニジアからの勝利。

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 2006年ドイツ大会では既に社会人になっていて、大人のサッカー観戦をしながら、悔し涙をお酒でごまかしました。そして、2010年。昨日は喜びを肴においしいビールを飲むことができました。これがあと1ヶ月あまり続くとなると、今から肝臓が心配でなりません。
 ということで、本日はワールドカップからお楽しみグッズのご紹介。本大会の映像を見ると、必ず聞こえてくる大きな音。そうです!話題のブブゼラです。うるさい、指示が通らないなど、懸命に試合を繰り広げている選手やスタッフからは大ブーイングですが、応援する我々としては一度は大きな音で鳴らしたいものです。このブブゼラ、要は大きなラッパをイメージして頂ければ、まさしくそのまま。しかし、このブブゼラは単なる楽器ではありません。実は由緒正しい使い方があったりします。

 そもそも何でこのブブゼラが急に注目を浴びているかというと、今大会の開催地、南アフリカで昔から使用されていたものなんです。起源は先住民が動物の角や骨でつくった笛が原形です。さて、何に使用していたかというと、ブブゼラの名前の由来は“こっちへ来て”。その名の通り、集会を始める時など、村人を集める際に鳴らしていたらしいです。元々陽気なアフリカの人々なので、それをいつの間にかお祭騒ぎに使いだすあたりが、アフリカ人らしいですね。
 今日はクリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガル戦、深夜からは我が秘境チームが取り扱うブラジル戦。今夜も眠れそうにありません。個人的には早くドログバに完治してほしくてたまりませんが、岡田ジャパンが目指すベスト4への脅威になるグループGの国々をあまり熱心に応援できません。でもやっぱり見たい。それでは、今日もアツい夜を。

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