2010年6月18日 (金)

ワールドカップXオリンピック=ブラジル!

みなさん、こんにちは。私のブラはいつもジル、成田“Wカップ”佳菜子です。
先週の今日、第19回目のFIFAワールドカップが開催されましたね。そして、今週6月14日(月)、我等サムライブルーがカメルーンに1-0で勝利を収め、良いスタートを切れました。きっと、この勝利を多くの日本人が喜んでいたのではないでしょうか。私も、日頃はサッカーを観る機会は少ない方ですが、テレビの前で家族と応援しました。
と同時に、恐らく初めて全試合を通して観たであろう母の応援姿に、娘として驚いた日にもなりました。

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 私達が担当している地域の中南米・アフリカは、多くのサッカーの強豪国がある地域ですが、やっぱり何と言っても、今回も優勝候補として注目を浴びているブラジルが個人的に気になる所です。 そんなブラジルは、日本時間の6月14日(日本時間6月15日早朝)に北朝鮮と対戦し2-1で勝利を収めました。南アフリカで選手達が全力で戦っている頃、ブラジル本国はと言うと、、、。

 

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この日のブラジル、会社をはじめ、スーパーマーケットやデパートなど、午後を臨時休業としていたそうです。日本で言う、西友のような大きいスーパーマーケット?は営業していたようですが、午後は比較的お客様が多いこの場所も、この日は閑散としていて、ゆっくりと買い物が出来る時間だったようです。
 そう、何を隠そう、この臨時休業はサッカーを応援する為の特別なもので、お昼過ぎの市街地は帰路につく人と車で溢れていました。市街地を進む車や街のビルなどには国旗が飾られ、歩く人たちは国旗がデザインされているTシャツや帽子などを身にまとい、街中、そして人もが国旗に溢れ、ブラジルカラー1色になりました。国旗が街中に溢れる前にはテレビが飛ぶように売れ、経済効果に大きく良い影響を及ぼしたようです。

 日本でも2002年に、韓国と共同でワールドカップを開催しましたが、ブラジルのこの話

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を聞く限り、その頃の日本を上回るかのような盛り上がりを既に見せているブラジル。
さすがサッカー強豪国だなぁと思うと同時に、国民のこの応援の姿勢が選手達のパワーの源の1つにもなっているんでしょうね。次回、2014年のワールドカップはそのブラジルが開催地です。開催地となったブラジルでは、どんな光景が広がるのでしょう。足を運ぶことは難しいのが残念ですが、想像するだけでワクワクしてしまいます。お祭り騒ぎをするのが好きなブラジルの人々の事なので、きっと今以上に国旗が街中に溢れることでしょう。

 2014年ワールドカップの2年後2016年には夏季オリンピックも控えているブラジル。
ブラジルが今一番気になる国の1人としては、直行便が就航しないかなぁと密かに願います。
ブラジルのツアーはこちら

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