2010年7月 8日 (木)

アフリカ・・・祭のあと…。

 みなさん、こんにちは。タイムボカ~ン・バカ~ン・イヤ~ン・シリーズ、吉村“アフリカのグロッキー”和馬です。
 さぁ、ようやくワールドカップも残すところ2試合となってしまいました。日本が負けてしまってから少し日本全体の関心も薄れてしまった感は否めないですが、まだまだアツい夜は続いていますので、引き続き、眠い目をこすりながら見続けましょう。

さて、本日はそんなワールドカップを盛り上げてくれたアフリカ各国を秘境チーム的にご案内させて頂きたいと思います。

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まずはガーナ。野口英世が黄熱病の研究の為に訪れ、そして亡くなった地。今、我々が予防接種のおかげで世界中を旅行できるのも彼の功績に違いありません。そして、ガーナにはケープコーストと呼ばれる、奴隷貿易の拠点が残ります。現在では世界遺産に登録され世界中多くの人々が訪れます。私自身も訪れたことがありますが、かつてここから何千万人とも言われる黒人たちが海を渡りました。その過去を決して忘れてはいけないと強く思えた、そんな国がガーナです。

 そしてカメルーン。日本戦の勝利の瞬間を覚えている方も数多いと存じますが、日韓大会の際には、中津江村でのキャンプのお陰で一躍知名度も上がりました。さて一体どんな国なんでしょうか?最も有名なものをご紹介させて頂くと、それは“世界一の景観”と評されたこともあるルムスキ。大地から壮大な岩が突き出している光景は幻想的です。また、“アフリカの縮図”といわれるほど、多様な自然や民族も魅力のひとつです。

 最後は南アフリカ共和国。秘境ブログをご愛読頂いている方なら、何度も登場している

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おなじみの国です。ワールドカップのおかげで、様々なメディアで取り上げられているので、落ち着いてきた頃に訪れたいと思っていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか?自然あり、歴史あり、文化あり。アフリカの中心地に相応しい観光地はこれからジャカランダに包まれます。ワールドカップの熱気が冷めないうちに、是非とも訪れて下さい。

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