2010年7月13日 (火)

アグネスが注目!女性必見の『アンから学ぶ美容法』

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こんにちは。ゲゲゲのアン、三橋“今日も夜まで運動会”愛子です。 雨が降ったりやんだり、何だかスカッと晴れないジメジメとした毎日が続いていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は先日、添乗先のカナディアンロッキーより帰国し、大自然に囲まれ、マイナスイオンをたっぷりと浴びて参りました。

さて、夏の太陽が待ち遠しい時期ですが、女性にとっての大敵はなんと言ってもあの紫外線ですよね。ドラッグストアを覘くと、最近では、リーズナブルなものから本格志向のものなど美白グッツや日焼け止めの種類も増え、簡単に紫外線対策が出来るようになりました。でも、市販のものは保存料など科学的な薬品が含まれていることが多く、必ずしも肌に優しいとはいえません。女性なら誰しも、出来ることなら、無添加で自然のままで毎日手軽にできるスキンケアをしたい!と思うのが普通です。

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実は、そんな、『無添加お手軽スキンケア』のヒントが赤毛のアンには隠されていたのです!物語の中で、幼少時代のアンは、『赤毛で、ソバカスだらけ、おまけにヒョロヒョロとした容姿・・・』と散々な様子で綴られています(おそらく、皆さんが抱くアンの印象というものも、こんなものかと思います)。しかし、十代も後半になると、アンは見違え、多くの男性の注目の的となるのはみなさん、ご存知でしょうか(私の知る限りでは、3人の男性からプロポーズを受けています)。美人で有名な(?)アンの親友ダイアナにさえ、「あなたが羨ましいわ。」と言わせてしまう程の容姿に変わってしまうのです。

では、アンをここまで変わらせたものとは…それは、「レモン」です!アンは小さい頃から顔中のソバカスを気にして、当時ダイアナの叔母さんから聞いたレモン汁を薄めたものを気になるソバカスに付けていました。すると、5年後には、そのソバカスはすっかり消えていたそうです。実際、物語を読んでみると、「アンのソバカスは、毎日使っていたレモン汁の美容液のお陰で
すっかり薄くなっていました。」という一文もあります。これが本当なのか、少し気になり調べてみましたが、どうやら事実のようです。レモンに含まれる豊富なビタミンCが美白に効果があるとされ、蜂蜜と合わせて、パックにしたり、美容液にしたり、ハーブを加えてドリンクにしたりと、今や、美しさに憧れる世の女性たちが注目する美容食材のひとつとなっています。こんな
に身近な食材で無添加の美容液が作れるなんて、とっても魅力的ですよね。私も、添乗で、たっぷりと紫外線を浴びた後はぜひ試してみたいと思います。ただ、肌に直接付けるとなると、人によっては刺激が強すぎて肌のトラブルを起こしてしまうこともあるようなので要注意です。また最近では、レモンに豊富に含まれるクエン酸が疲れを取ってくれるということで、飲み物なども増えてきました。私も会社の自動販売機の前に立つと、つい、「クエン酸」とパッケージに書かれた商品に手が伸びてしまいます。

そして、アンの食生活の中にもキレイのヒントがありました。プリンスエドワード島ののどかな土地で育った野菜003や家畜、それらはすべて自分達の手で作り上げた食物。農薬や化学肥料も使っておらず、サクランボやベリーは砂糖漬けの保存食にしたり、野菜は採れたその日に
食卓に並ぶという、まさに自給自足の生活です。19世紀、イギリスの植民地であったプリンスエドワード島の食生活を想像すると、パンとスープと、といったような慎ましいものと考えがちですが、誕生日や結婚式などの特別な日は、大テーブルいっぱいに数種類のケーキや、
オードブル、メインディッシュが並び、庭から摘んできた様々なお花でテーブルを飾ったそうです。

また、最近ではオーガニックに関心を持つ方も増え、プリンスエドワード島では、島興しのプロジェクトの一環で「赤毛のアンのオーガニックジャム」というものを作っているんです!有機栽培農法で作られた果実が使われたこのジャムは、パッケージにアンの姿があしらわれ、オーガニックファンにもアンファンにも注目されています。インターネットでも販売されているので気になる方は是非!食事に関しても美容に関しても、健康意識が高まる現代、私もアンの時代に返り、生活を見直してみようかなぁ~、と考える今日この頃です。

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