2010年7月27日 (火)

新型スカイライナー発車!

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みなさんこんにちは、新型ガタガタガタタッ-ボゴあれ古くない?吉村“俺は早いぞ!”和馬です。 先日、7/17(土)に京成電鉄・新型スカイライナーが開通しました。鉄道にそこまで魅力を感じられない私ですが、開通日ということもあり、少しワクワク。とはいかず、何故ならこの日は添乗の出発日…。ワクワクどころか緊張の方が明らかに勝ってました。従来のスカイライナーは上野~成田空港までは約1時間。この時間は我々添乗員にとって、とても大切な時間。気持ちを落ち着かせる人、忘れ物をチェックする人、日程を頭に詰め込む人…。それぞれの過ごし方があります。しかし、この新型ラスカイライナーは、たったの40分で成田空港まで到着してしまうから、これまでのペースで過ごしているとアッという間に到着してしまいます。

自分の旅行に行くのには、短い時間で到着するのには大喜びなんですが、添乗となれば話は別です。私自身は、このスカイライナーの乗車時間はひたすら気持ちを落ち着かせるタイプ。乗車前はとてもドキドキ、乗って数十分もすれば次第に落ち着き、佐倉駅の近くにある風車を見れば、もう腹が決まり添乗のことしか考えていません。そんな自分なりのペースがあったのですが、何とこのスカイライナーはいつまで乗っていても風車が見えてこないのです!

  それもそのはず。単に速度が速くなっただけでなく、走っている路線も全く別の路線。待っていても見えないはずです。腹がくくりきれないまま成田空港に到着してしまったのは、私だけではありませんでした。同じ出発日で、一本前のスカイライナーに乗車した秘境チームの岩間と成田空港でバッタリ出会い、話はついつい新型スカイライナーへ。

岩間も風車のタイミングで腹を決めていた一人。しかし彼女は元々違う路線ということを知っていた様子で、既に腹が決まっていました。勿論、私もいつまでも中途半端な気持ちでいられるわけもなく、何かに腹を決めるものを空港で探したところ、見つけました。空港内にある某ラーメン屋です。出発時間までまだ余裕があった私は、この味を噛み締めて味わい、帰国後に食べるラーメンを頭に思い描きながら腹をくくったのでした。

都心と世界を結ぶ京成電鉄。旅行会社に勤める私としては、成田空港まで手軽に短時間で行くことができる新型スカイライナーの開通が、多くの方々の海外旅行へ行くきっかけになればと望むばかりです。そして、現地までのフライト時間が長い秘境チームが取り扱う地域へお出掛けになる皆様は、せめて成田空港までは短時間でお越し頂き、現地でお元気に観光して頂けるように、新型スカイライナーをご利用頂くことをお勧めします。(吉村)

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