2010年8月17日 (火)

「そうだ、島に行こう」

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 皆さん、こんにちは。僕が水着にきがえたら、吉村“小麦色の二人で愛ランド”和馬です。
 夏休みいかがお過ごしでしょうか?私ども、サービス業界に勤めている人間は多くの方が休んでいる時こそ、繁忙期になるので、世間一般の休みの時期とは異なります。その為、友人たちが揃って旅行に出かけているときには、私は参加できず、近年では海外旅行には誘われなくなってしまうという悲しい現実です。しかし、逆に世間一般が働いている時に、ゆっくりと旅行できるのがメリットでしょうか。
さて、本日は島のご紹介です。なんでここで島かといいますと、私事ですが礼文島に行ってまいります。北海道の礼文島です。そして、私は学生時代に某大学の「離島研究会」というサークルに在席していた無類の島好きなんです。島の魅力は、何と言ってもあのゆっくり流れる「島時間」ではないかと思います。先日のブログで「ベスト・オブ・道」をご紹介させて頂きましたが、島にもとても素晴らしい道があります。青い空、白い雲、のどかな田園風景が見事に調和した、まっすぐに伸びる一本道を自転車で疾走するあの気持ち良さ。学生時代に戻りたくなってきました。そんな時、ふと思い立ったのが「礼文島」。あの素晴らしい島時間を感じられると思うと、今から夜も眠れません。
前置きはこのくらいにして、ここは秘境ブログ。ここぞとばかりに、秘境に浮かぶ島々をご紹介します。とその前に、世界で最も大きな島と言えば…
そうです。「グリーンランド」です。では、第2位は…
「ニューギニア島」、「ボルネオ島」と続きます…。

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では、第4位!そうです。「マダガスカル島」です。このブログでも度々ご紹介させて頂いておりますので、詳細はそちらに譲りたいと思います。わが秘境チームにも、「島」と名がつく地域はたくさんあります。例えば、ワールドカップで盛り上がった盛り上がった南アフリカ・「ロベン島」。かのネルソン・マンデラ氏が収容されていた島です。そして、アラブとアフリカが融合したタンザニアに浮かぶ「ザンジバル島」。進化し続ける動物達が生息する「ガラパゴス諸島」、モアイと言えば「イースター島」、インカ発祥の地「太陽の島(ペルー)」パタゴニアの南端「フエゴ島」、世界一の落差を誇るエンジェルフォールがある「ラトンシート島」、赤毛のアンが今も息づく「プリンスエドワード島」等々、挙げていけば切りがありません。いつか、このブログで「ベスト・オブ・島」を決めたいと思っていますので、乞うご期待!

ちなみに、上記の島を含む年末ツアーが続々と発表されています。詳しくは弊社ホームページをご覧下さい。年末のご旅行は毎年早々と満席を頂戴するツアーがほとんどです。少しでもご検討頂ける方はまずはお問い合わせ頂ければ幸いです。

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