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2010年9月

2010年9月30日 (木)

ナミビアで見つけた驚き看板~その2~

みなさん、こんにちは。グルグルグルグルどか~ん、坂岸“歌のおばあさん”茉莉です。

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昨日に引き続き、ナミビアで出会った不思議な看板を紹介したいと思います。

以前もご紹介いたしましたが、ナミビアは極度に人口密度が低い国です。なんと、世界で一番人口密度が低い国はモンゴルだそう。そして2位がこのナミビアです。1キロ平方メートルに対して、たった1.2人しか居ない、という国。ちなみに見本は400人近くいるとか・・・。

人口たった200万人の国。国道を走っていると、何もありません。店もなし、ガソリンスタン

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ドもなし、もちろん道の駅なんていうものも存在しません。日本ではサービスエリアが最近話題になっていますが、そんなものも、もちろん存在しません。

そこで、ナミビア政府は考えたそうです。

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2010年9月29日 (水)

ナミビアで見つけた驚き看板~その①~

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みなさん、こんにちは。男と女のワンダーランド、坂岸“愛のスプラッシュマウンテン”茉莉です。

月曜日に引き続き、私がナミビアの添乗で出会った人やものを紹介したいと思います。ヒンバ族や砂漠もとても美しくて素晴らしかったのですが、本日はちょっと違った視点からナミビアをご紹介します。そう、私が興味を引いたのは、国道で出会った看板たちです。

看板はその国を象徴していると思います。オーストラリアでカンガルー注意の看板を見たり、ベトナムやタイで、建物にドリアン禁止の看板を見たり、ツアー中では、思わずクスッと笑ってしまう、可愛らしいピクトグラム看板に多く出会います。(世界共通かは不明なので、ピクトグラムというかは分かりません)

改めまして、本日は、ナミビアの北部エトーシャ国立公園という場所の周辺で発見した看板たちのご紹介です。

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2010年9月28日 (火)

旅行博2010

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 皆さん、こんにちは。下町のカメレオン、三橋“いいちこ”愛子です。一気に秋が到来した今日この頃、いかがお過ごしですか?ご存知の方も多いかと思いますが、先日の週末は、お台場ビックサイトにてアジア最大の旅行イベント「旅行博」が行われました。旅行好きには見逃せない二日間となりましたが、足を運ばれた方も多かったのではないでしょうか?

 さて以前こちらのブログでも予告させて頂いた通り、我が

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秘境チームもベネズエラのブースをお借りして宣伝活動に勤しんで参りました。予想以上に多くの方が、悠然たるギアナ高地・エンジェルフォールのポスターを見て声を掛けてくださり、特製チラシに目を留め、重たい資料を抱える中、パンフレットを手に取ってくださり、秘境地域を扱う者としては嬉しい限りです。ありがとうございました。また、近年増えつつある、世界遺産系や秘境を取り扱うテレビ番組をきっかけに、「この間、テレビで放送されてたよね~」とか「エンジェルフォール行ってみたいんだ!いつがお勧め?」という声は確実に増えつつあるのを実感できました。

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2010年9月27日 (月)

2000年の時を繋ぐラブメッセンジャー(ナミビア)

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みなさん、こんにちは。私ももうすぐウェルウィッチア、坂岸“裸子人間”茉莉です。

先日、ナミビアの添乗から帰国致しました。冬のナミビアは思ったよりも寒く、朝は5度以下にもなりましたが、連日晴れ渡り、砂漠にもヒンバ族にも出会えた素敵なツアーとなりました。

ところで、今回のツアーでお客様から聞いた声で驚いたことがありました。
「ウェルウィッチアは醜くて、こんな植物の写真を見ても、ナミビアに行く気にはなれない!」とのこと。営業側の私としては、とっても驚き桃の木山椒の木でございました。

私とウェルウィッチアという植物の出会いは、大学生の時。大好きな靴のブランド名が「ウェルウィッチア」だったのです。ウェルウィッチアとは何だろう・・・そんな疑問から始まりました。店員さんに聞くと、「アフリカの植物の名前で、樹齢が何千年にも及ぶ、すごい植物ならしいですよ。」とのこと。

見てみたい!

そんなことを思いながら、学生時代を過ごしたのを覚えております。そして、我らが秘境チームが扱う代表国「ナミビア」にそのウェルウィッチアは生息していると入社して知りました。

少し、ウェルウィッチアの紹介から致します。

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2010年9月24日 (金)

世界の街角一丁目 キト(エクアドル)

みなさん、こんにちは。南米からミンガラパー、成田“キット”佳菜子です。

さあ久し振りの世界の街角一丁目ですが、本日は1978年に世界遺産に指定された南米屈指の美しい旧市街のエクアドルの首都キトを紹介しましょう。エクアドルは日本の4分の3の面積の国ですが、国の真ん中をアンデスが走り、そのアンデスが豊かで変化溢れる景観をつくりあげている国です。どうしてもガラパゴス諸島が有名すぎるのでエクアドル本土にはなかなかスポットがあたりづらい所ですが、特にキトは400年前のスペイン植民地時代の教会や修道院が残る美しい街並みが魅力的です。アンデスの山中といえど標高が2850メートルと、日本で言えば日光の中禅寺湖ぐらいの標高でしょうか。永遠の春と呼ばれるように気候は爽やかで過ごしやすいです。(標高がある程度ありますので朝晩は冷え込みます)

もともとキトはクスコに次ぐインカ帝国第二の北の要塞として発展してきた地ですが、1533年インカの人々はキトの街を自らの手で破壊し、征服したスペインのもとで西洋の都市として再出発することになったのです。そして1809年8月スペイン支配下の南米で初めて独立する事になるまでの約200年の植民地支配というのは教会と修道院が立ち並ぶ南米におけるキリスト教布教の中心となっていったのです。征服者が築いたコロニアル都市の魅力と新たなアンデスの文化の融合がここキトの魅力といえましょう。

今ホテルが立ち並ぶ新市街から空港までは約15分と近い距離にありますが、市内から40km程離れた場所に新しい空港が建設中とのことです。周りをアンデスの4000メートル級の山々に囲まれた盆地のようなキトですが、今の人口200万人が増えてくればどんどん斜面に町が作られていくのでしょうか?

さあそれではまずは旧市街の町歩きからはじめましょう。まずは独立広場。ここは旧市街の中心で1809年8月10に独立した記念碑がどかーんとあります。そしてこの四面には大統領府、カテドラル、大司教舎、市役所と重厚な建物があたりを囲んでいます。独立記念の碑は地球儀の上に女神が金色の赤道の上に立っているもの、そしてその下には矢が刺さったライオンがいます。これはスペイン(ライオン)の支配から終わった事を意味しているそうです。と広場を抜けるとそこは・・・では次回のお楽しみで。

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2010年9月22日 (水)

今週末は旅行博に行こうの巻

みなさん、こんにちは。ホリデイインエクスプレス、吉枝“休日列車”健一です。今日はシルバーウイーク特別編ということでご案内します。
さて今週末の9月25日(土)と9月26日(日)は年に1回開かれる「旅行博 2010」が台場の東京ビックサイトで開催されます。旅行ファンにとって現地から関連団体がいっせいにやってくる情報収集の場としてもう皆様ご存知の方も多いと思います。

我々が取り扱う中南米アフリカ地域も現地から自分の国をアピールする為に一斉に現地スペシャリスト達がやってきます。旅行業界もこの時期は多忙を極めるのですが、まるでお祭りのようになります。イベントとしても道端カレンさん椎名誠さんのトークショーがあったり、各国の民族音楽やダンスなどもあり楽しみいっぱいです。
特に中南米地域のJコーナーは、ブラジルのサンバあり、踊りありと盛り上がること間違いなし。もちろん現地スタッフが様々きておりますので現地のパンフレットをもらうもよし、現地の説明を聞くもよし是非お楽しみ下さい。
もちろん弊社もこの地域のスペシャリストとして、南米ベネズエラのブース「J-2」にぶらり秘境探検隊のメンバーが顔を出しますので、皆様お出かけの際は是非ブースにお立ち寄り下さい。スタッフ一同お待ちしております。でも誰がいるかは当日のお楽しみに。

「旅行博2010」ホームページ
「旅行博 2010」開催要項

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2010年9月21日 (火)

飛行機の番号

みなさん、こんにちは。空飛ぶ、吉枝“宅空便”健一です。
今日は、海外旅行に行く際に必ず乗らなければならない飛行機についてお話したいと思います。基本的に乗り物には、登録番号がついています。航空機のように国際民間航空機関が定めた共通のルールによって定められていたり、JRなど鉄道のように各会社が決めていたりと様々あります。
身近なところでは国鉄時代から続くJRの車体番号。構造を表す記号と設備を表す記号とにわかれており、例えばちょっと古いですが、クハ103-1052という記号の場合は、クが運転台がある制御車、ハは普通車でクハとなっていることがわかるのです。そのほかモはモーターがある電動車、サは動力がない付随車、ロはグリーン車、ロネはA寝台車などなどです。ですのでサロときたらモーターがついてないグリーン車だなあということがわかるのです。その後の103系というのは形式番号で1052というのはその車体番号です。毎日通勤の時に1052に乗ったとか今日は1054だったなあとか見てみるのも面白いと思います。でもそれをやると全編成に乗ってみたいだとか写真を撮ってみたいだとかのマニアの一歩としての症状がみえてくる事もあるのでご注意を。特に機関車はもっと面白くEF81-69という機関車があるとしましょう。EFというのは動輪数が6の電気機関車を表し数字の81は交直両用の電気で走り時速85キロ以上のものとなるわけです。

と列車の話が長くなってしまいましたが、航空機もこのように機体を識別する番号がついています。飛行機の場合は、国籍番号に数字が並ぶ事になります。それはレジ番と呼ばれていますが、大体尾翼の下の方にわかりやすく書いてあるのです。それで自分がどの航空機ののって、その航空機の履歴がすぐわかってしまうのです。最初の記号の国籍は予め決まっていてJAは日本で、Nはアメリカといった具合です。例えば日本航空のJA8074だったり全日空のJA779Aだったりする訳です。

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2010年9月17日 (金)

世界の乗り物~マイナー編~

みなさんこんにちは。ひが~し~よしむら~やま~モンゴル出身、吉村“愛の53連勝”和馬です。

さて、明日から世の中はシルバーウィークが始まります。海外に出発される方、国内行楽に出掛ける方、お仕事の方…。それぞれが楽しめるように、世界中良い天気続けば良いですね。 003 さて、明日からの休み中、飛行機に乗られる方も多いと思いますが、神奈川県在住の私は、成田空港、羽田空港、どちらかと言えば羽田が大好きです。浜松町~羽田間のモノレールはたまりませんね。そうです、本日はモノレール開業記念日。1964年に浜松町~羽田が開通した日です。
ということで、モノレールに乗じて本日は世界の乗り物シリーズです。鉄道はメジャーすぎてしまうので、少しマイナーな乗り物をご紹介させて頂きます。

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2010年9月16日 (木)

はいっ先生!リオのカーニバルって本選に限りますよね?

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みなさん、こんにちは。1986カルロストシキとおらが村トライブ、吉枝“君は1000%”健一です。
いや~昨日はびっくりしましたね。遂に実弾が飛びました。6年半ぶりの為替介入ということで本日もドル円は85円60銭あたりをもみ合っているようです。ドル円に関しては、124円前後をピークに3年間円高トレンドは続いています。もちろん今の経済状況からいって円が買われることはないはずなのですが、ドル金利が上がる材料もない。史上最安値の79.75円前後になったらドル円では未知の世界がやってくる訳です。という事で目が離せない為替相場ですが、本日は金利も高く資金の流入が続くブラジルから2011年度リオのカーニバルを発表します。
既にパンフレットは出来上がっておりますので、お手元にお持ちの方もいらっしゃると思いますが、今日は特集ページと電子パンフレットをご紹介したいと思います。
リオにカーニバルは本選に限る
2011年リオのカーニバル本選パンフレットはこちら

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リオのカーニバルには、大きく分けて本選とチャンピオンパレードがあるのですが、ユーラシア旅行社では本選にこだわっています。特集ページに詳しく記載しておりますが、リオのカーニバルはショーではありません。はっきり言って戦いです。選ばれた1軍の選手達が全精力をかけて戦う競技なのです。優勝チームには数億円の賞金が入り、名声、憧れと誰もが夢見るチャンピオンをかけて戦う場なのです。当然選手達も観客達も本気であり、その熱気がリオのカーニバルの魅力であり、それが世界に名だたるカーニバルとして存在するのです。
その一方チャンピオンパレードは、その真剣勝負が終わってみんなにお披露目するパレ

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ードです。しかしそれでも迫力はありますから、初めて見るのがチャンピオンパレードだとしてもこれは凄いと驚くはずです。でもそれは本当の本物の熱気ではないのです。戦い終わった清清しい熱気なのです。リオのカーニバルではなくてリオのチャンピオンパレードと名乗るべきなのです。本物はもっと凄いのです。

リオのカーニバル本選特集はこちら

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2010年9月15日 (水)

世界で聞いたビート!!(音楽)

 みなさん、こんにちは。潮風を頬に受け 裸足でかけてくわ、坂岸“全日本砂浜100m走金メダリスト”茉莉です。

ユーラシアの旅では、9月27日発でアメリカ東部・南部大縦断物語16日間というツアーが出発します。このツアーは、そのツアー名の通り、アメリカの東海岸からバスで深南部へと移動する旅です。以前、我が秘境チームの吉村が1週間にわたり、この地域のご紹介を致しました。

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明日から添乗の私は、どうしても緊張で以前、関口がご紹介したように添乗ブルーに入っております。決して添乗が嫌い、という訳はなく、添乗の出発前は添乗員が皆味わう緊張が身体を走るのです。その緊張をほぐすには・・・、私はいつも音楽に頼ります。
先ほどご紹介した、アメリカ東部南部のツアーも旅終盤は毎日カントリーやブルース、そしてジャズなど生の音楽を楽しめるツアーなんです。

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2010年9月14日 (火)

「地球半周の国、選挙権の重要性」 (ブラジル)

みなさん、こんにちは。愛はいつでも4分の3拍子、成田“元ギター侍”佳菜子です。
今日はいよいよ、民主党党首選挙日ですね。連日、テレビ、ラジオ、雑誌などで色々な情報が飛び交っていますが、中には、その情報が選挙戦と何の関係があるのだろうか、、、という情報を時々耳にしているような気がします。
特に、電車の雑誌のつり革の内容には、首をかしげてしまう事が多い気がします。

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日本では満20歳以上(投票日の翌日が20歳の誕生日の場合まで含む)の日本国民に選挙権が与えられていますね。私も、当然選挙権がある立場なので、選挙日には必ず行くようにしています。
先日たまたま耳にしたことなのですが、先日7月に行われた参議院選挙では、200億円という税金が使われていたようです。
使わないでとは思いませんが、そのような大金の税金を使うのであれば、もっと有意義な選挙戦を行って欲しいと思ってしまいます。
生意気な意見ですみません・・・。

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2010年9月13日 (月)

今週のムッシュTV(9/13~9/20)

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みなさん、こんにちは。歩く海外危険情報、吉枝“肩がぶつかったら渡航延期”健一です。今週は久しぶりのTV番組紹介といきますが、見所としては、今週土曜日の世界ふしぎ発見のパプアニューギニアではないでしょうか?
それでは、どうぞ。

9/14 18:45~18:55 NHK BS2
アメリカ魂のふるさと「ヘミングウェイの海~フロリダ州・キーウエスト」

9/14 20:00~20:54 BS-TBS
世界・夢列車に乗って「メキシコ チワワ太平洋鉄道の旅」
メキシコ北部を走る列車、チワワ太平洋鉄道。太平洋岸にある小さな街ロス・モチスから、絶景を車窓に感じながら終点チワワを目指す635kmの旅。今回は、太平洋側の出発地ロス・モチスから最大の絶景ポイントディビサデロ駅まで。ロス・モチスでは、太平洋で獲れるシーフードを堪能。人懐っこい海洋生物との出会いも…。列車は、少数民族の暮らす村々を抜けて、標高2000mの渓谷を目指す。

9/14 22:00~22:54 BS-TBS
地球百景・素顔のハワイ・オアフ島「カイムキのんびり歩き」
大人がゆったり楽しめる、ハワイ・オアフ島の観光ガイド番組。日本人観光客は徒歩での散策が好きなので、できるだけ「歩いていく」ことを中心に取材。今回はカイムキエリアを中心に散策。通常のパックツアーでは行かないようなエリアにも意外な楽しみが!

9/15 4:00~4:15 NHK BS2
自然へのいざない「サバンナはるか 大地を知り尽くす人々~タンザニア」

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9/15 12:30~14:00 NHK h
プレミアム8<紀行> 世界の名峰 グレートサミッツ アウヤンテプイ
地球最後の秘境と呼ばれる南米ギアナ高地、断がい絶壁に囲まれた台地状の山が、100以上も点在する。最大規模を誇るアウヤンテプイ(979m)は、世界最大落差の滝エンジェルフォールが流れ落ちる岩山として知られる。地上とは隔絶された頂上台地は、東京23区を上回る広さで、下界とは全く異なる生態系をはぐくむ。エンジェルフォールの落ち口をめざして全行程2週間、成功すればテレビ初となるアウヤンテプイ縦断に挑む。

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2010年9月10日 (金)

こんにちは、カピバラさん。

みなさん、こんにちは。愛と青春のカピバラ、成田“癒しちゃったのよランランランラン”佳菜子です。

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 毎日毎日うだるような暑さが続いていた7・8月が過ぎ、気がつけば9月ですね。9月も残暑が厳しい日が続いていましたが、
ここに来て、朝晩が過ごしやすく、ようやく秋の訪れを感じる気温が続いているような気がします。暑すぎた今年の夏、みなさんはどのように過ごされていましたか。私は暑くても1日家の中に居る事が出来ないタイプで、
冷房がしっかり効いている場所を探しては、ちょこちょこお出かけしてました。

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 そんな暑かった夏のとある日、お台場のアミューズメントパークに行く機会があり、年甲斐もなく景品めがけてゲームに没頭してしまった私。
しかも頑張り過ぎたせいか、何と優勝してしまい、可愛らしい景品をゲット致しました。
その景品というのが、カピバラさんの傘でした。やったー、なんて喜んでいたのも束の間、残念ながらその傘は子供用だったのです。
喜んだ私、実は恥ずかしい事にに最近まで、「カピパラさん」として覚えていましたが、正式名称は、「カピバラさん」なんですね。

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2010年9月 9日 (木)

あつい残暑を乗り切ろう!世界のアルコール!~ブラジル編~

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みなさん、こんにちは。甘いカクテルの海でいつかあなたと泳ぐの、坂岸“亜麻色の髪の海女”茉莉です。

 昨日、今日は暑さが少し落ち着きました。私の自宅は、坂道の下ったところにあるのですが、長靴かブーツを履かない限り、どんな皮の靴もボロボロになってしまうほど、昨日は雨水が洪水のように流れてました。
しかし、最近の暑さを少しでも湿らせてくれる、台風。ちょっと嬉しかったのは、私だけではないはずです。もちろん、洪水警報が出て、本当に被害に遭われた方もいると思いますので、嬉しがるなんて、不謹慎極まりないのですが・・・。ごめんなさい。

台風の低気圧が、日本の厳しい残暑も一緒に吹き飛ばしてくれれば良いのですね。
暑さは彼岸まで!?なんて天気予報で聞き喜んでいたのですが、私はもうすぐ添乗です。暑さがおさまる頃に、日本を脱出しなければならないのは、大変残念です。

 話が逸れましたが、本日は題名どおり、世界のアルコールご紹介のシリーズです。本日は、ブラジルのお酒、、、その名も・・・

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2010年9月 8日 (水)

満腹!!あさみの機内食万歳!!~グアム編~

みなさんこんにちは。亜麻色のハンバーグにとろりチーズがなびく、井手“レストランアイラビュー”麻美です。
今回は、先日休暇でグアム旅行をした際に利用したコンチネンタル航空の機内食をお届けしたいと思います。
 我が班では、北米や南米を担当しており、アメリカ線を利用することが多いので、コンチネンタル航空、デルタ航空を利用することは非常に多く、同じアメリカ線ですと、よく比較、対象されるケースも多いのです。
 同方面の航空会社でどのように異なるのか気になる方も多いとは思いますので、今回、次回とコンチネンタル航空、デルタ航空の機内食をそれぞれご案内させて頂きますのでご参考にして頂ければと思います。
 ご存知の方も多いとは思いますが、同じ航空会社であっても飛行時間、出発日、出発時間、方面により機内食が全く異なる場合が多いですので、ご了承下さい。

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●成田~グアム間(3時間半)夕食
(インゲンと海老のサラダ、野菜炒めサンド、カスタードケーキ)

 こちらは、夕食と言いましても夜発でしたので、夜10時頃にサービスされた夕食です。3時間程度のフライトですと、サンドイッチとドリンクという軽食のみのケースも多い中、ボリュームたっぷりの夕食でした。
 こちらの夕食で驚かされたのは、野菜サンドです。と言うのも、マヨネーズで和えた野菜サラダや、ウインナー等が挟まされたものはよく見かけますが、野菜炒めが挟まれたもの、且つ甘辛醤油味?風のソースで炒められた野菜サンドは初めて出会いましたので大変驚きました。驚きつつ食したからか、味は正直あまり覚えていないのですが、パンに野菜炒めですから、何とも不思議な感覚であったことは間違いありません。
インゲンと海老のサラダのインゲンは硬く歯ごたえがあり、海老もプリッとしていて美味しく頂きました。
 アメリカ線にしては、意外にも野菜が多いことが嬉しい夕食でした。

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2010年9月 7日 (火)

今夜の過ごし方~ロマンチック中米編~

みなさん、こんにちは。拝啓夜空ノムコウには星が綺麗なワケで、吉村“北の国から来た酔っ払い”和馬です。久々の登場です。本日は、ザッケローニ率いる新生ジャパンの代表戦です。対戦相手はグアテマラです。ザッケローニ監督はまだベンチから指揮を取れないようですが、本日もアツい試合を肴においしいお酒が飲めそうです。

001  さて、グアテマラをはじめとする中米諸国にようやく乾季のベストシーズンが到来します。美しい街並み、古代文明が残した建築物などが魅力の中米諸国を楽しむには、やはり照りつける太陽、そして青空が欠かすことができません。
太陽と言えば、まもなくメキシコ・チチェンイッツアで太陽が創り出す奇跡が起こります。
その名も“秋分の日の奇跡”!何が起こるかというと、チチェ003 ンイッツアのメインでもあるカスティージョ(スペイン語でお城を意味する、ピラミッド型の建築物です。)に夕刻の傾き始めた太陽が当たり、緻密に計算された階段に影を作り出します。その影は、古代マヤ人が崇拝した、羽毛が生えた蛇の神“ククルカン”なのです。そして、そのククルカンは、太陽の動きに合わせて、まるで生きているかのように姿を変化させながら、聖なる泉“セノーテ”の方向へと進んでいきます。もちろん実際に進んでいるわけではないのですが、思わずそう感じてしまう光景は、奇跡としか言いようがありません

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2010年9月 6日 (月)

あの素晴らしい花をもう一度(パタゴニア)

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 みなさん、こんにちは。亜麻色のカツラが風になびく、吉枝“サディスティック・イカ・バンド”健一です。
 さて日本はまだまだ暑い日が続いていますね。多少朝晩は暑さも和らいできたように思えますが、これから秋に向かっていきますが、どうですか?
我が秘境チームは中米・南米・アフリカなど南半球の国も多いので、これから春を向かえて花が美しい季節が増えます。
ということで本日はパタゴニアの春到来スペシャルです。

 パタゴニアというと、最南端で氷河のイメージがほとンどだと思いますが、この11月下旬

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~12月中旬ぐらいまでは、短い春を向かえ夏にむけて生命が謳歌する生き生きとした時期なのです。
特にパイネ国立公園や美しい尖塔の山々を見ながらのハイキングは心地よい陽にあたりながら大自然を体験することができます。この花の時期のハイキングはとてもお勧めなのです。

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2010年9月 3日 (金)

こんにちは世界遺産 第一回 リオ・ビントゥラスの手の洞窟(アルゼンチン)

みなさん、こんにちは。アンデスの風が俺を優しく包んでくれる、吉枝“亜麻色の髪のおじさん”健一です。

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 南米大陸最南端の地パタゴニア。一般的にいうと巨大な氷河があり、エメラルドグリーンの湖があり、奇形な山容の山々があるというイメージだろう。しかし南米のスイスといわれるバリローチェから南はしばらく荒漠とした地が続きアンデスの山々の絶景に加えて塩湖のかなたに地平線が延々と続くような道を走るルート40という道があり、その荒漠とした道を進んでいく。そのルート40からはずれて100キロほどのところに、ビントゥラス川渓谷という名前に川があり、そのふもとには「手の洞窟」と呼ばれる世界遺産がある。

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 そこは、奥行き24m、幅15mほどの洞窟に9000年ほど前から何千年もの間に渡って描かれた無数の手形が今も鮮やかに残っている場所。また手形の他にもグアナコやニャンドゥなど、この地域に生息する動物の姿や仮の様子なども描かれている。

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2010年9月 2日 (木)

世界の街角一丁目 第13回 アンティグア(グアテマラ)

 みなさん、こんにちは。グアテマラの風が私を優しく包む、高村“亜麻色の髪の乙女”陽子です。今日は、グアテマラの中でも大好きな街のひとつ、アンティグアの紹介をしたいと思います。

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 アンティグアは、首都のグアテマラシティから車で約1時間、富士山のようにきれいな円錐形のアグア火山の麓にあります。スペインの統治下にあった1543年に、植民地政府の3番目の首都として建設され、現在のメキシコ南部からコスタリカまでの中央アメリカ一帯の先住民を支配し統治する為の総督府が置かれていました。アンティグアが“古都”といわれる所以です。当時は壮麗な聖堂や大学、神学校などがたくさん建てられ、宗教や学問の一大中心地として栄えましたが、1773年に起きた大地震で街は崩壊。その後、首都がグアテマラシティに移されることになりました。現在でも、街のあちこちで廃墟になった教会の跡などを目にします。
 アンティグアは他の植民都市と同じく、街の中心には中央公園があり、カテドラルと市庁舎がその公園に面して建っています。碁盤の目状に道が張り巡らされていますので、迷子になりにくいのも安心。

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2010年9月 1日 (水)

待ちきれないカーニバル

 みなさん、こんにちは。魔法にかかった異国の夜、三橋“ミアモーレ”愛子です。今日から9月に入りましたがまだまだ変わらぬ猛暑が続いていますね。いかがお過ごしでしょうか?

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 夏の風物詩と言えばお祭りですね。私の地元でも毎週の様に縁日や盆踊り、また阿波踊りなどの夏らしい催し物が開かれ、熱気で溢れています。実は、もともと東京・下町出身の私は無類の祭り好きで小さな頃から祭りの日には、学校から帰宅をするとランドセルを放り投げて、はっぴに着替えお神輿を担ぎに走ったものでした。大人になった今でも時間があれば会場に出かけ熱気の渦に呑まれています。

 先日は浅草のサンバカーニバルに行って来ました。なんと今年は4200人の参加者に加え、観客数は50万人にも及んだそうです!キラキラ、ド派手の衣装を身にまとい、チームごとに「火の鳥」や「武士」、「妖精」などのテーマを決め、個性溢れるダンスを披露してくれました。チームの中にはパシスタと呼ばれる中核的存在のダンサーがいて、彼女達の衣装は誰よりも華やかで、見ごたえがあり、熱気溢れる会場をさらに盛り上げていました。

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