2010年9月 1日 (水)

待ちきれないカーニバル

 みなさん、こんにちは。魔法にかかった異国の夜、三橋“ミアモーレ”愛子です。今日から9月に入りましたがまだまだ変わらぬ猛暑が続いていますね。いかがお過ごしでしょうか?

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 夏の風物詩と言えばお祭りですね。私の地元でも毎週の様に縁日や盆踊り、また阿波踊りなどの夏らしい催し物が開かれ、熱気で溢れています。実は、もともと東京・下町出身の私は無類の祭り好きで小さな頃から祭りの日には、学校から帰宅をするとランドセルを放り投げて、はっぴに着替えお神輿を担ぎに走ったものでした。大人になった今でも時間があれば会場に出かけ熱気の渦に呑まれています。

 先日は浅草のサンバカーニバルに行って来ました。なんと今年は4200人の参加者に加え、観客数は50万人にも及んだそうです!キラキラ、ド派手の衣装を身にまとい、チームごとに「火の鳥」や「武士」、「妖精」などのテーマを決め、個性溢れるダンスを披露してくれました。チームの中にはパシスタと呼ばれる中核的存在のダンサーがいて、彼女達の衣装は誰よりも華やかで、見ごたえがあり、熱気溢れる会場をさらに盛り上げていました。

さて、サンバカーニバルと言えば、忘れてはいけないのが、我らが秘境チームの取り扱う

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ブラジル「リオのカーニバル本選」ですね!今年もいよいよその季節がやってきました。カーニバルの起源は、もともとはポルトガルからやってきた移民が伝えた水を掛け合うお祭りであったといわれています。そして、気持ちが自然と高ぶってしまうサンバのリズムは、その後のアフリカからやってきた奴隷の人々によってもたらされました。強制労働を強いられ辛く苦しいときに、彼らの慰めとなったサンバ音楽は、今ではカーニバルに欠かせない要素です。本選には世界中の人々が詰めかけ、パレードに声援を送ります。世界が一つになる祭り、それが「リオのカーニバル」だと実感してしまう一瞬です。またやはり本場だけあり、衣装や山車、ダンス、また世界中の人々が送る声援に至るまで、会場が一体となるにラテンの国ならではの熱さがあります。長さ700メートル、また主要人数は7万人を誇る大規模な会場で繰り広げ荒れるバトルを、是非ご自身の目で、肌で体感して見てください!パンフレットは来週、完成予定です!皆様からのお問合せをお待ちしております。

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