2010年9月15日 (水)

世界で聞いたビート!!(音楽)

 みなさん、こんにちは。潮風を頬に受け 裸足でかけてくわ、坂岸“全日本砂浜100m走金メダリスト”茉莉です。

ユーラシアの旅では、9月27日発でアメリカ東部・南部大縦断物語16日間というツアーが出発します。このツアーは、そのツアー名の通り、アメリカの東海岸からバスで深南部へと移動する旅です。以前、我が秘境チームの吉村が1週間にわたり、この地域のご紹介を致しました。

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明日から添乗の私は、どうしても緊張で以前、関口がご紹介したように添乗ブルーに入っております。決して添乗が嫌い、という訳はなく、添乗の出発前は添乗員が皆味わう緊張が身体を走るのです。その緊張をほぐすには・・・、私はいつも音楽に頼ります。
先ほどご紹介した、アメリカ東部南部のツアーも旅終盤は毎日カントリーやブルース、そしてジャズなど生の音楽を楽しめるツアーなんです。

私が大好きなブラジルのTRIBALISTAというグループのCDを昨晩は聞きながら、気持ちを盛り上げて寝ました。ブラジルに行った際は、CD屋さんでTRIBALISTAと聞いてみてください。 Arnaldoと、Carlinhos BrownとMarisaのトリオのグループです。

さて、音楽で気持ちを盛り上げている私が本日ご紹介するのは、秘境チームで出会う生の音楽です。もちろん、その国で絶対に出会えるバンドという訳ではないのですが、ラテンの血が流れる中南米は、どこでも音楽で溢れています。またアフリカも、独特のハーモニーの素晴らしいゴスペルのような音楽に出会うことが出来ます。

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1)南アフリカで会った子供バンド
南アフリカのケープタウンで歩いていると、様々なストリートミュージシャンに出会えます。この子供たちは、楽器なしで、声のみでリズムとハーモニーを作り出していました。魅せられて、その場から離れがたく30分近く、彼らの演奏に聞き入りました。

2)ジャマイカのレゲエシンガー
ジャンベのような打楽器で、独特のリズムで演奏。観客たちはその場で踊りだします。

3)メキシコのマリアッチ楽団

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メキシコを代表する音楽。メキシコと言えば、大きなソンブレロ(帽子)とギター、そしてブーツというイメージですが、この音楽は、バイオリンやトランペット、フルートなども使われ、ちょっとオーケストラのよう。ゆったりとしたリズムの明るい音楽。最近のメキシカンポップミュージックを聴いていても、マリアッチのリズムを取り入れたものも多いそうです。

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4)キューバのソン!
以前、ご紹介しましたがキューバのレストランや道で聞くことができるソン。コンガやボンガという打楽器と一緒に、独特の6連のリズムを刻んで、シンコペーションで構成されるラテン音楽。キューバを訪れれば、絶対に出会えるリズムですね。

明日から、ナミビアに行ってきます。ナミビアも南部アフリカの国の1つです。多くの民族が住んでいる国ですが、今回はどんな音楽に出会えるでしょうか。南半球の乾いた春の風と一緒に、素敵な音が聞こえてくることを期待して、行ってたいと思います。

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文:坂岸」カテゴリの記事

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