世界の乗り物~マイナー編~
みなさんこんにちは。ひが~し~よしむら~やま~モンゴル出身、吉村“愛の53連勝”和馬です。
さて、明日から世の中はシルバーウィークが始まります。海外に出発される方、国内行楽に出掛ける方、お仕事の方…。それぞれが楽しめるように、世界中良い天気続けば良いですね。
さて、明日からの休み中、飛行機に乗られる方も多いと思いますが、神奈川県在住の私は、成田空港、羽田空港、どちらかと言えば羽田が大好きです。浜松町~羽田間のモノレールはたまりませんね。そうです、本日はモノレール開業記念日。1964年に浜松町~羽田が開通した日です。
ということで、モノレールに乗じて本日は世界の乗り物シリーズです。鉄道はメジャーすぎてしまうので、少しマイナーな乗り物をご紹介させて頂きます。
まずは、これからジャカランダで彩られる南アフリカからフニクラ。フニクラ?ロープウェイですね。このフニクラに乗れる場所は、アフリカ最西南端の喜望峰にあるケープポイントです。次第に上昇していくフニクラから眺める海は絶景ですね。青い空、青い海、そして頂上には白い灯台。そして、眼下を見下ろせば、写真でもよく見かける喜望峰のあの形。あぁ、アフリカに来たなって何度でも思える場所です。帰りは下り道ですが、フニクラに乗って帰っても良いですが、お勧めは歩いての下山です。花がきれいな季節なら、お手軽なハイキング気分で野花の中を気持ち良く歩くことができます。
さて、本日2つめはマダガスカルからピローグです。ピローグ?丸太を切り抜いて作った小
型の舟のことです。バオバブの並木道だけが注目されてしまうムルンダヴァですが、ピローグで向かうベタニア漁村もとても魅力的です。どこか日本を思わせるような雰囲気に、マダガスカル特有の植物が溶け込み、異国情緒たっぷりのミニクルーズ。潮の満ち干によって、船頭さんが必死になって漕いだり、余裕たっぷりで漕いだり…。本当にのんびりした時間を過ごすことができます。そして、ベタニア漁村では、タバキと呼ばれるマダガスカル独特の日焼け止めを塗った女性にも出会うことができます。
本日だけでは語りつくせないほど、魅力ある乗り物が世界にはたくさんあります。次回、また機会があればご紹介させて頂きます。
さて、私はというと明日から秘境シベリアへ行ってきます。そしてシベリア鉄道に乗ってきます。乗り物好きの私としては睡涎もののシベリア鉄道です。また、自分なりの楽しみを見つけてきたいと思います。
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