2010年10月 6日 (水)

暑い夏をのり切った!世界のアルコール~ナミビア編~

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みなさんこんにちは。今夜も樽酒片手にサタデーナイト♪坂岸“和製ビージーズ”茉莉です。

先ほど、会社のベランダに出ましたら風がビュービュー吹いていて、寒くて寒くて驚きました。今朝は爽やかで、大好きな金木犀の香りと一緒に出社したにもかかわらず、この寒さは!?と冬の到来すら感じてしまいました。過ごしやすい季節はあっという間で、すぐにまた寒い冬がやってきてしまうのですね。なんだか、切なくなります。

さて、最近は、添乗見聞録や先日のブログに引き続きナミビアに関してばかりご紹介しております。本日も同じくナミビアに関してご紹介させて下さい。本日はナミビアの観光地に関してではなく、飲み物に関してご紹介致します。

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ナミビアは、元ドイツ領だったこともあり、ビールが有名だそうです。キレとコクがある、生ビールを置いてあるレストランが多かったのも印象的です。
有名なビールの銘柄は2つ!
1つ目は、「ウィントフークWinthoek」。ウィントフークは、ナミビアの首都の名前です。「ビール東京」、といったような安易な名前ですが、ウィントフークラガー、ウィントフークドラフト、ウィントフークライトと言った3種類の味があります。値段は、レストランで約10~13ナミビアドルで、150円から200円程度。とっても安くて、美味しいと大好評でした。
そして2つ目は、「タフェルTafel」というビール。アサヒのスーパードライが1番好き!というお客様が好んで飲んでいたのが、この銘柄のビールです。苦味があり、とっても美味しいとのことでした。
その国独特のアルコールはありますが、ナミビアはストロングアルコールは少なく、ビールが多いなという印象が多かったです。ナミビアは、比較的に新しい国だということもあり、加工食品のほぼ80%以上が、南アフリカ製品です。スーパーを訪れても、ナミビア産を探す方が難しいんです。そんな中で、唯一見つけることができたナミビア製品が、このビールたちでした。

そして、もう1つ、アルコールではないのですが、私も大好きな飲み物をご紹介!

これは、ナミビア産の飲み物ではなく、南アフリカ産のソフトドリンクです。
その名も「グレープタイザー」「アップルタイザー」です。ワインが有名な南アフリカ。気候と土地柄、葡萄やりんごの生産

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が豊富なので、使用した美味しい炭酸水です。甘さも控えめで、炭酸は強いですが、とても飲みやすくで私も大好きです。南部アフリカには、南アフリカ航空を利用して訪れるツアーが多いのですが、その機内でも私は

「what can I serve you?」
「appletiser and grapetiser, both  please!」

と両方頼んでしまうほど、とにかく大好きです。
日本で売っているのを見たことがないのが、非常に残念ですが、南アフリカ航空にご搭乗された際、南アフリカに訪れた際、ナミビアに訪れた際は是非ご賞味下さい!(坂岸)

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