2010年10月 8日 (金)

ちょっと贅沢、タクシー大好き~キューバ編~

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みなさん、こんにちは。岩間無線株式会社副社長!“兼飲むなら乗るな!推進委員会長”裕子です。
暑さと蝉の声でよく眠れなかった夏場の睡眠不足を解消するかのように、最近よ~く眠れます。暑すぎず、寒すぎず。良い季節がやってまいりました。成田のブログにもありましたが、こんな時は秋の景色や匂いを感じながら公園や街を散歩したら、気持ちいいでしょうね~。同感です。
が、しかし実際は、なかなかそんな『爽やか散歩』ができないのです。不精者の私は学生時代に車の免許をとってからというものの、家から徒歩10分以内の場所に行くのでさえ車を出してしまうし、出先でちょっと迷いながら歩いていたりすると、すぐタクシーを使おうとしてしまいます。毎回、乗るのに何かしら理由をつけ、贅沢だなぁ、と思いながらも、なぜか自然と手をあげてとめてしまう。一体、何なのでしょう、あのタクシーの魅力。
今回はそんな魅力のタクシーの中でもかなり『いけてる』キューバのタクシーをご紹介します。 

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①アメリカ車タクシー:キューバの至る所で見かけるクールなクラッシックカー。まるで映画から飛び出したかのような50年代、60年代のアメリカ車がキューバの街を颯爽と走る。大事に乗り継がれてきたアメ車の大部分が現在タクシーとして活躍。老朽化が目立つ街並みを走ればノスタルジックな気分に浸れること間違いなし。
 

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②ココタクシー:キューバでも最高にキュートなタクシー。これは車でなく三輪のバイクタクシー。ココナッツを半分に切った形でまっ黄色。まるで遊園地の乗り物のようだが、意外にスピードもでる。細い道でも小回りよく走れるし、窓がなくオープンなので景色もばっちり。キューバの風をじかに肌に感じられるのが大きなポイント!
 

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③ビシタクシー:カマグウェイのシンボルでもあるビシタクシーは自転車タクシー。かつて海賊から身を守る為、街は迷路のように複雑につくられた。細いくねくねした道には、のちに中国から大量に持ち込まれた自転車が役にたつ。スピードはもちろん↑2つよりは劣るが、狭い道でも入っていけることで、間近で人々の生活が垣間見ることができるし、たまに生歌付き(ドライバーさんの)庶民的でお値段もお手ごろなタクシー。

 とまぁ、キューバには日本でみるようなタクシーの他にこんなタクシーがあったのです。
日本にも欲しい。特に手ごろな値段の②と③。そしたら毎日乗っちゃうんだけどな・・・。 (ますます歩かなくなっちゃうか)

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文:岩間」カテゴリの記事

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