2010年10月29日 (金)

満腹あさみ!の機内食万歳!(デルタ航空軽食編)

 みなさんこんにちわ。週末はハロウィン。トリックオアトリート、井手“お菓子をくれなきゃ、お肉で結構”麻美です。ここ数日ぐっと気温が下がり、秋を通り越し、もう冬も間近とさえ感じますが、いかがお過ごしでしょうか?
 昨日は、この時期では珍しく、72年振りの寒さでしたね!まだ冬を迎える準備が整っていなかったせいか、とても寒く感じましたね。
 昨日の寒さのせいか、早速温かいスープやお鍋やおでんが恋しい時期に突入!ということで、本日の社内でのランチタイムでは早速温かいスープを飲みました。
 そして、我が中南米班のデスクでは、幸せそうにおでんを頬張っている社員が何と7名中3人!!と大人気!
 

幸せそうにおでんを食べる姿を目にすると、やはり食事は大事であると実感した本日のランチタイムでありました。
 そこで、機内では大切なひと時を過ごす食事タイム。今回も引き続き機内食をお届け致しますが、今回はデル航空の成田~アトランタ間 往復の軽食編をご紹介致します。以下のメニューは時期により多少異なることもありますのでご了承下さい。

●成田~アトランタ間 軽食
(カスタードフルーツデニッシュ、フルーツ、ヨーグルト、)

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成田を出発して約7時間前後、日本時間でいうと夜中の軽食サービスですので、胃に優しいヨーグルトは非常に嬉しいですね。更に、女性にとっては非常に大切なビタミンC豊富なリンゴやオレンジ、ブドウ等のフルーツも有り難いです。
 メインのカスタードデニッシュは袋に入っているので、パイ生地はサクサクッとまではしていないにしても、カスタードクリームの甘さにフルーツの酸味が程良く効いていて機内で出てくるデニッシュとしては、十分美味しいと思いました。

●アトランタ~成田間  軽食
(エッグサンドイッチ、リンゴ、チョコサンドクッキー)

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アトランタ~7時間程度の機内食ですが、往路の軽食でも出ましたが、果物が出るのは本当に嬉しいです。ただ、リンゴが丸ごと出てきた時には、やはりアメリカだなぁ。感じずにはいられませんでした。
 サンドイッチはライ麦パンに卵がサンドしてあるのですが、手前のbigなマヨネーズを好みでつけてということなのでしょうけれど、案の定殆ど使用しなかったです。アメリカ人は全て使い切るのだろうか?と疑問を抱きつつサンドイッチを頂きました。
 そして、クッキーですが、私も好きでよく購入するのですが、 アメリカのペパリッジファームのクッキー です。 アメリカのペパリッジファームのクッキーは1955年秋に発売され今も尚、世界中で愛されております。全部で数種類あり、中でも写真のオレンジミラノクッキー が一番人気があると思います。バニラクッキーでチョコレートをサンドし、ほんのりオレンジの香りを加えたクッキーで、サクッとした軽い歯ごたえと上品な甘さが人気を博しているのでしょう。

●アトランタ~成田間  到着前 昼食
(チャーハン、フルーツ、パン、チョコレート、オレンジジュース)

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こちらは、成田到着前の軽食でチャーハンかオムレツでchoiceでき、私は今回チャーハンにしてみました。、アメリカから積んだ食事でしたが、甘辛のソースで味付けをしているようで、アジア風の味?に感じ、どこか懐かしい味に仕上がってました。
そして、こちらにも、フルーツが出ており安心しました。

 今回は、軽食編でご案内致しましたが、私自身デルタ航空はよく利用していますすが、特に、軽食に関しては、日々進化しているなぁ。と実感致しました。
味というよりも、パッケージ等に工夫が懲らされていたのが印象的でした。上記2件の軽食は、サーブされる際に全てが一つの透明のビニール袋に入って渡されるのです。
 これだと、boxと違い中身が瞬時にして分かる為、その場で食事の有無を伝え易いですし、食べ終わった後に、ゴミを全てビニール袋の中に最小限に小さくまとめることができます。boxと比べ、食後に場所も取らず、スッキリとする為、直ぐ休みたい方や動きたい方等にも、更には、caの方々の後片付けも簡単!という風に効率化を事図る為に良く考えられたサーブ方法だなぁと感じました。
 本当に小さな事ではありますが、こうしたちょっとした工夫がイメージアップにも繋がり顧客満足度も上がる要因となるのではとも思います。。

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