2010年11月26日 (金)

満腹!あさみの機内食!万歳~中国東方航空編~

みなさん、こんにちは。おなかはへるんじゃない、へるのははらなんだ、井手“おなかと背中がくっつく”麻美です。   
ここ数ヶ月、未だ解決しない中国との尖閣諸島問題。日々ニュースでも取り上げられ、
対中国のイメージもマイナスイメージを持っている人も少なくないでしょう。
 そんな中、先日添乗で中国へ行って参りましたが、マイナスイメージを持つどころか、
現地の人々は笑顔で温かく私達を迎えてくれる人々ばかりで、再び中国を訪れたいと思う程、思い出深く楽しく旅を終えることができました。
 今回は、何かと話題の多い、中国に触れてみたいと思い、先日利用しました中国東方航空の機内食をご紹介したいと思います。

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■ 上海~西安  国内線
(パン(ウィンナー)、パウンドケーキ、リンゴチップス、クッキー)
 
こちらは、上海を離陸し深夜11時頃にサーブされた国内線の軽食です。 今回、個人的に興味深かったのは、ウィンナー入りのパンと、リンゴチップスですね!
パンは、一見プレーンなコッぺパンな為、バターやジャムを探したところ見当たらず、ま、とりあえずそのまま一口。。口に入れた後に、あれっ!?中にウィンナーが入っている!?
という予想外なパンでした。バターが付いていないのも納得。。と一人で深夜に頷いていました。

 そして、個人的には、このパウチ状のリンゴチップスはGOOD IDEA!!だと思いました。なかなか他エアラインではお目に掛かれないのではないでしょうか?リンゴチップスのパウチタイプですと、いつでも好きな時に食べられ、ビタミンCを摂取できる利便性に1票!といったところです。

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■ウルムチ~西安 国内線
(ラグ麺、パン、漬物、ブドウ)
こちらは、国内線の軽食なのですが、麺もあり、かなりしっかりとした機内食でした。
今回の機内食に関しては、中国ならではの食べ物が ”ギュッ”と詰まっており、私個人的には、とても高評価したいところです。
 まず、この一見うどんにみえる麺はラグ麺といい、ウイグル一帯でよく食べられるうどんなのです。
コシがあり、もちもちした麺はまさに、日本のうどんです。それに、写真のような、野菜や羊肉を甘辛ソースと炒めたものを上に掛け、絡めながら食べるのが一般的でとても美味しいのです。この写真では、一種類ですが、他に、トマト炒めやキュウリやナス等の様々な炒め物を何種類も掛けて食べることもあります。いわゆる、ぶっかけうどん的なものですが、甘辛いソースが麺に適度に絡み合い美味しく、後を引く美味しさで、現地の方々も好んでよく食べているようです。
 そして、欠かせないフルーツに、ブドウが出ましたが、こちらウイグル地区の名産なので、フレッシュで美味しく嬉しい一品でした。

 そして、最後にこのパウチですが、実は漬物なんです!面白いですよね!漬物がパウチになって出てくるとは予想外ですよね。
あまりにも、珍しかったので、マジマジとパウチの漬物を見入ってしまいました。

■ 成田~上海  国際線

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(白身魚のフライ、麺、野菜炒め、蕎麦、かっぱ巻き、卵、海老、きゃらぶき、うぐいす豆、どら焼き)

こちらは、成田を出発して1~2時間後の夕食にサービスされた機内食です。フィッシュORビーフで私はフィッシュを選択しました。
3時間半程度のフライトにしては、日本から積まれた機内食だけあって、品数も豊富で、」バランスも、見た目にも美しく食欲をそそる機内食ですよね。
 特に、女性は見た目も美しく、数多くの品を少しずつバランス良く食べたいという傾向もある為、この機内食に関しては、女性には好まれるのではないでしょうか?健康の為に、食品の摂取を1日30品目を目標に!と言われていますが、こちらの機内食は一食で約18種類もの食材を摂取できるので、非常にバランスの取れた食事と言っても過言ではありません。これが、機内食で実現できるのは素晴らしいと思います。
 因みに、あまり機内食のデザートではお目見えしないどら焼きですが、お茶と頂くと更に美味しく、ちょっぴり幸せな時間を味わいました。

 今回は、中国東方航空の機内食の一部をご紹介を致しましたが、所処に中国らしさが垣間見られる機内食で退屈になりがちな空の旅もあっという間に過ぎてしまいました。
 機内食も魅力的なのですが、現地の中華料理も魅力的です。
 何が魅力的かと申しますと、皆様もご存知の通り、中華料理は円卓に数種類の料理が出てきますので、一食でとても多くの食材が食べれるという点でしょう。その品数の多さには驚かされます。しかも、その大半は野菜をメインにしたものが多い為、自然に日々多くの野菜を摂取することになりますので、とても体にも良いでしょう。ここまで、新鮮な野菜を、美味しく一度に多く摂取できる料理は、世界でも類を見をないのではないでしょうか。
 そして、日本で食べる中華料理のように油っぽくなく、程よい味付けで日本人にの舌にも良く合うので、食も進むこと間違いありません。
 
 飛行時間が短い中国なだけに、中華料理だけを食べに現地を訪れる方も近年多いようです。そういう楽しみ方も良いのではないでしょうか?
 その入り口として、まずは機内でのお食事を楽しまれて下さい。

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