2010年11月 9日 (火)

魅力溢れるボリビアへ  ~その1~

 みなさん、こんにちは。そうだ!ワイルドに行こう、岩間“天使のニールキック”裕子です。 

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昨晩、仕事帰りプラプラ歩いていると、ふと目に入ったクリスマスツリー。えっ、もうそんな時期?!時がたつのは早いですね~。しみじみ・・・
そしてこの度ご紹介するのは別にクリスマスやサンタクロースではなく、まだまだ知られざる魅力溢れるボリビアについて。。。勝手にシリーズ化?!※2回目は未定    
第1回目はラパスでないボリビアです。(随分大きなくくりですね)

 皆様はボリビアと聞いてまず頭に浮かぶのは何でしょうか?浮かんでくれたら嬉しいで

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すが、正直まだそれ程知名度が高いとは言えません。それでも今、人気急上昇のウユニ塩湖。アンデスの万物の創造者ビラコチャが最初にあらわれた太陽の島が浮かぶチチカカ湖。5,6千メートル級の万年雪を抱くアンデスの山々。世界で最も標高の高い首都・すり鉢上の街・ラパス。ちょっとあげただけでボリビア魅力袋はいっぱいになります。ペルーに行くからちょっと立ち寄るボリビア?ではもったいない!!

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真っ青な青空に澄みきった空気。私の大好きなアルティプラーノの景色。これがボリビア!!と思っていました。でも、実はボリビアはもう一つ、別の顔を持っていたのです。標高が高い国のイメージが強いボリビアですが、実際、国土の5分の3はリャノと呼ばれる平原地帯や熱帯雨林のアマゾンが占める。その熱帯地方のボリビア第二の都市サンタクルス(人口16万人)は1561年に建設された街。海抜400メートルの高原にあり、生暖かい風に椰子の木、トロピカルな雰囲気が漂う。中心の9月24日広場にはジャカランダやフランボヤンの花が咲き、T-シャツにショートパンツという服装。開放的で陽気な笑顔は、先住民族・アイマラ族が多くを占めるラパスの素朴さとは対照的で、とても同じ国には見えない、と感じました。
それだけで興味津々。でも今日はこのプロローグだけにします。

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 次回のブログではサンタクルスを拠点に、あまり知られざる魅力あるボリビア。世界遺産・サマイパタ砦。永遠の革命家、チェ・ゲバラ終焉の地を訪れたいと思います。

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