2010年11月22日 (月)

地球で小さい秋み~つけたっ(世界の紅葉)

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 みなさんこんにちは。木枯らしに抱かれようとしたけど吹き飛ばされちゃった、坂岸“秋の気配”茉莉です。

 今朝、部屋から庭を見ると、最近話題にもなったハナミズキの葉が赤く色づいていました。晩秋に始まる私の任務があります。それは、朝落ち葉掃除をすることです。どの家庭も同じなのか、朝自宅付近を歩いていると「ざっ、ざっ・・・」という落ち葉を掃いている独特の音が響いています。この日課が始まると、秋も終わりだなぁなんて感じながら、冬支度をするのです。

さて、最近私は秋のポーランドの添乗に行って参りました。そこで、本日は私が見た世界の紅葉をご紹介します。

まずは、最近見たポーランドの紅葉です。ワルシャワにあるワジェンキ公園という広い公園で、その中心には柳の木の下にいる、巨匠ショパンの像が聳え立っています。青空と真っ赤な紅葉、そしてショパンの像、という組み合わせが、美しく、マイナスになるほど寒い空気を吹き飛ばしそうでしたね。

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そして次にご紹介するのは、アメリカの紅葉です。現在ツアーを作成中(完成は来週末予定です!乞うご期待!)アメリカの東部、1620年イギリスからやってきたピルグリムファーマーズがメイフラワー号によってアメリカ新大陸東部に到着したからか、イギリス文化が色濃く残っているアメリカ東部、そんな美しき街には小高い山、丘が沢山あります。その山々が10月中旬頃、真っ赤に染まりあがります。西部国立公園しか知らない方は、また違ったアメリカを発見できるはずです。

次は、王道カナダの紅葉!もう何度もカナダの紅葉については語って参りましたので、今

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更ご紹介する必要はないかと思いますが、私が人生で見た紅葉で一番感動したのは、このローレンシャン高原の紅葉だと思います。

最後は、新潟の紅葉。私の自宅の回りも、黄色、赤、橙と色づいて来ました。最近は晴れの日が続いたので、青空に映えてとっても綺麗で、朝の犬の散歩が嬉しかったものです。(寒さは増すばかりでしたが)
去年の11月22日、私は何をしていたかな?と考えていました

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ら、何と新潟の越後湯沢におりました。大河ドラマが当時流行っていたから、という理由ではなく、「大地の芸術祭」を見に行っていたのです。水田や山と現代芸術を一体化した、県をあげての芸術際。田んぼにオブジェが置いてあったり・・・と何日居ても足りない位興味深かったです。そして、既に雪も降り始めていた新潟でしたが、紅葉も綺麗で、今回の一挙両得!なんて思ったのも、想い出の1つです。

紅葉の時期は、緯度によってそれぞれ時期は違います。我らが秘境チームが扱う南半球のパタゴニアの紅葉は3月中旬頃からです。モレノ氷河をバッグに黄色に色づく木々が見られるのは、3月限定!冬も好きですが、秋生まれの私は、紅葉にいつも感極まってしまいます。

余談ですが、私の家の隣は空き家なのですが、その家は非常に趣があり、某大学のようにツタで覆われています。見た目は情緒溢れていて、今の時期は赤く色づき素敵なのですが、掃き掃除を日課としてる私にしては、大敵でもあります。毎日(特に雨が降った翌日は最悪です)、何百枚にも及ぶツタの枯れ葉が降ってくるのです。明日は、その枯れ葉で焼き芋でも作ろうかしら。(坂岸)

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