2010年12月 1日 (水)

【共通テーマデー】もしも私が海外の町に住むとしたら・・・

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みなさんこんにちは。ガリはガリでもアガリだよ、岩間“スシ食いねえ”裕子です。
 海外で住みたいところ、住んでみたいところ・・・。添乗員仲間同士でも、また添乗中にお客様ともそんな話をしますが、私の場合はまず大きくわけると南米大陸に限ります。
水が合う?と言うか、空気が合う?と言うか。毎度、飛行機が到着し、蛇腹を通る時に感じる甘い匂いと独特の空気に自然とテンションはあがる。それが初めて行く所であったとしても、何故か、帰ってきたぁ~!!と思ってしまう。とにかく空間、空気が心地よいのだ。
でも南米といってもかなり広いので今まで住みたいと感じた所もペルーのコルカ渓谷をはじめ、ボリビアのラパスやブラジルのサルバド-ル、アルゼンチンのブエノスアイレスやパタゴニアのチャルテンなど全く統一性はなく、どこも甲乙つけがたい。その中でも皆が私の返答にびっくり仰天した場所だったのがベネズエラのオリノコデルタかな?!

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正確には住みたいというより実際住み込みで働きたいと思った所なのです。ロッジで!!ギアナ高地ではないベネズエラの大自然。南米で3番目に大きいオリノコ川、上流はア
マゾン川と繋がり、下流100kmは70程の川に分かれカリブ海に注がれているが、この下流の湿地帯がオリノコデルタ。
もちろん日本の生活を考えれば不便はいっぱいです。コンビニなんてないし、電気は自家発電で夜には消える。シャワーは水シャワーだし、蚊は多いし、ゴキブリはでっかいし・・・。でも生きていくのに必要なものはすべて揃っている。何と行ってもこの自然がいい。夜中に

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はホエザルや蛙の鳴き声。天気が良ければ満天の星空だし、スコール前の生暖かい風、分厚い灰色の雲、バケツをひっくり返したような雨も、その後の晴れわたった空も、全部素晴らしいと思えて、これが本来の生活なのかなって気がします。虫はちょっと嫌ですが、そんな所が憧れます。

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