2011年1月18日 (火)

ウガンダで発見!キモ可愛いベスト3

P1みなさん、こんにちは。ととのいました!坂岸“そんなジュバくから逃れたいナウ”茉莉です。

最近、東京も零下を記録するようになり連日寒い毎日が続いております。
私たち秘境チームでは、寒い時期になりますと、夏がやってくる「南半球」を取り扱っております。添乗で現地へ参りますと、この時期はいつも暑い場所が多いため、東京の寒さを久しく体感しておらず忘れていました。

「こんなに寒かったっけ?」

と思ってしまう、毎日です。
乾燥もしておりますので、みなさまもどうぞお身体にはお気をつけ下さい。

さて、本日は最近添乗で訪れましたウガンダで出会った「キモ可愛い存在」をご紹介致します。「キモ可愛い」という言葉ですが、多分最近できた造語かと思います。

「少し気持ち悪い+(でも)可愛い」=一歩間違えると見る者に嫌悪感を催させるような不気味さをもちながら、それゆえに可愛らしくもあるさま。【WIKIPEDIAより】

そんな意味だそうです。私たち浮世離れした添乗員でさえ、耳にしたことがある言葉ですので広辞苑に載る日も近いかもしれません。

P2 ●ベスト3~お菓子のパッケージ~
ウガンダではあまり国産のお菓子が売っておりません。ケニア産、南アフリカ産が多い中で、私はウガンダで作られたお菓子をお客様にご紹介したく、ミニスーパーで探し回りました。そこで見つけたクッキー。どこか日本のグリコから出ている「ビスコ」を思い出させるパッケージ。味は素朴で美味しいビスケットなのですが、そのパッケージに出てくる女の子。切り取られた様な絵で、可愛さを併せ持ちながらも気持ち悪い、それが正直な感想でした。

P3 ●ベスト2~ジャックフルーツ~
日本には馴染みのあまりないフルーツ。和名は「パラミツ」と呼ばれ、原産はインドからバングラディッシュと言われている、クワ科の果物です。どこかのアジアの国で「お坊さんの頭」と呼ばれていたのを覚えていますが、見た目はチクチクの大きな大きな実です。
しかしそのグロテスクな見た目とは裏腹に、中にはとっても甘い実が詰まっています。手で触るとベタベタしているのですが、止まらない程甘くて、私たちはツアー中、市場で買っては食べていました。味は美味しいのですが、一瞬人の顔より大きなジャックフルーツの実をみると、気持ち悪い!と思ってしまうのです。ウガンダでは、そこら中に生えていまして、ウガンダ人が頭に乗せて、または抱えて売っている姿を多く目に致しました。

P4●ベスト1~ハシビロコウ~
聞いたことはございますか?コウノトリの一種で、大きな姿は全長1.5mにも及ぶそう。このハシビロコウを語るには、その姿を写真で見て頂きたいのでご紹介致します。このハシビロコウは、ウガンダのビクトリア湖周辺に生息している鳥で、なんとワシントン条約で国際取引が規制されている程の希少種なんです。大きなクチバシを持ち、そのクチバシが靴に似ていることから、英語では「Shoebill」と呼ばれています。そしてこのハシビロコウの特徴は、動かないこと。これは大きな大きな身体を動かしてしまうと、餌である魚に警戒感を起こさせてしまうからだそう。動く時は、一気に動き、餌を丸呑みする!それが彼らの特技です。目は鋭く、少し不気味な顔をしているのですが、その姿を見ていると虜になってしまいます。彼らこそ、私が見たウガンダの「ベストオブキモ可愛い存在」です。

ゴリラやチンパンジーたちは、本当に愛らしく、チャーミングで見ていて飽きませんでしたが、このハシビロコウもその鋭い目つきや顔立ちが愛らしく、私は動かないハシビロコウをずっと遠くから眺めておりました。ウガンダを訪れた際は、哺乳類(霊長目)だけではなく、鳥類にもご注目下さい。(坂岸)

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