2011年1月25日 (火)

満腹!あさみの機内食!万歳~タイ航空編~

みなさん、こんにちは。井手“”麻美です。
最近、冬の厳しさも増し、朝起きるのが辛い季節となりましたね。そして、湿度の高い日本でも最近では、日々乾燥注意報が出ている程乾燥してきていますね。我がオフィスでも、最近オフィスの向けに開発されている可愛らしいミニサイズの加湿器をデスクに置いている女性社員も多く見かけます。こんなに、寒く乾燥してくると、無性に、湿度の高く暑い国、たとえばタイのような国が恋しくなります。先日、タイ自体には降り立ってはいませんが、タイの主要な航空会社であるバンコク・エア・ウェイズを利用致しましたので、タイ・バンコクの空港そして、機内食を少々ご紹介したいと思います。バンコク・エア・ウェイズは、国内線・国際線ともにスワンナプーム空港を拠点とし、就航している航空会社です。日本路線は2000年代前半にまず、九州、沖縄発着のチャーター便運航で参入した後、2005年に広島~バンコク線に定期就航を果たしたのが始まりです。
拠点となるスワンナプーム空港は、何と世界一の面積を誇る空港で、2006年ドイツ人の建築家ヘルムート・ヤンにより建設された斬新なデザインの空港です。
コンコースは全部でA~Gまでと7つもあり、端から端まで歩くと大体4~50分程掛かる程の広さです。空港内にはタイ料理を初めとする様々なレストランやカフェを初め、免税品店、お土産物屋さん等、乗り継ぎ時間が多少あっても飽きない空港かと思います。そんな、巨大な空港を持つタイ・バンコクのバンコク・ウェアウェイズの成田~バンコク間の機内食をご紹介させて頂きます。

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●成田~バンコク間
(チキンカレー、ライス、いんげん、しいたけ、チキンサラダ、紅茶のムース、パン)
チキンを選択した所、メインはチキンカレーでした。タイらしい、ココナッツミルク風味のカレーにタイ米でしたが、やはり、ここは日本米ではなく、ぱらぱらっとしたタイ米がピッタリで、タイを彷彿させる一品でした。
そして、チキンカレーも美味でしたが、デザートの紅茶のムースもなかなかの味でした。通常、機内で出るケーキは非常に甘くてあまり口に合わないと思うことが多いのですが、
こちらのケーキは、下段のブランデーをほのかに含んだチョコレート風味のスポンジに上段の紅茶のムースが上手く調和し、品のある大人の味に仕上がっており、紅茶と共に美味しく頂きました。

●バンコク~成田間
(海鮮粥、フルーツ、パン)
こちらは、成田到着前の機内食ですが、海鮮粥が出てきた時の感動は一潮でした。

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やはり10日間お肉やパン食が多かったことと、約20時間以上の後のフライトの後もあり、胃が少々疲れ気味であったようで、体が白い柔らかいご飯を欲していたのでしょう。
一口口に運んだ時の幸せな気分は、何とも言い表せません。久々白いご飯であったということだけではなく、お粥のお米の加減、塩加減も丁度良く、海老もプリプリで、非常に美味しく頂きました。日本のお粥には、まず入らないであろう鳴門が入っているところがまたタイらしくて、思わず笑みを浮かべながら、全て平らげてしまいました。

上記はほんの一部でのご紹介ではございますが、飛行中は、ココナッツチキンカレー等、時折タイらしい機内食も登場し、キャビンアテンダントの方もタイシルク!?の民族衣装の制服に身を包み、機内もタイらしいカラーが施され、アジア気分を体感できることと思いますので、是非、皆様も機会がございましたら、バンコク・エア・ウェイズで楽しい空の旅をされてみては!!

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