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2011年2月

2011年2月25日 (金)

お肉大好き♪(パプアニューギニア編)

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みなさん、こんにちは。岩間裕子です。
お肉大好き♪なんて言うと、今日も満腹あさみのブログみたいですね。でも我が、ぶらり秘境探検隊には隠れ満腹メンバーが多いようです。本当は私も・・・、だったり。食べるのも飲むのも大好きで、腹八分なんてありえない!!今でこそ好き嫌いもなく何でも食べちゃう私ですが、実は昔は肉がまったく食べられなかったのです。食事しているところを見たことがある方は恐らく本気で信じないかと思いますが、これは本当の話です。それがある日、目の前で美味しそうに手羽先にかぶりつく友達を見て「美味しそうだな・・・」って思い、ついつられて食べてみると、これが美味しいではないですか!!今までこれ程美味しいものを拒絶していたのが非常に悔しく、反動で普通以上にお肉をいっぱい食べるようになったら、食べた分だけしっかり身体にお肉もつきました・・・。

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2011年2月24日 (木)

満腹!!あさみのグルメ紀行~キューバ編~

皆様、本日は、春を予感させるほどの暖かさでしたね!最高気温は東京は17度まで上がり3月の気温だったそうです。もう、春は、もうそこまで来ていますね!春と言えば、旅行シーズンでもありますが、一足先に私は、先日、個人休暇を利用して、乾期のキューバを訪れました。今回は、サンティアゴ・デ・クーバとトリニダーをメインに回ってみました。サンティアゴ・デ・クーバはキューバ第二の都市で植民地時代の面影が残る、歴史を感じさせる町で、トリニダーは、世界遺産にも登録されている石畳の古い街並みが美しい町です。2都市共、首都ハバナとは異なり、ゆったりとした時間が流れ魅力的な都市です。今回は、個人的な休暇旅行なので、ツアー時の食事とは異なりますが、キューバでの食事を一部ご紹介したいと思います。
 

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● サンティアゴ・デ・クーバ 昼食
(シュリンプディッシュ、モヒート)
こちらは、サンティアゴ・デ・クーバの広場に面しているレストランで少し遅めの昼食を取ることにしました。暑かったのですが、広場が見えるテラス席が気持ち良さそうでテラス席を選びました。
長旅の後でしたので、ヘルシーで、フレッシュで、且つ美味しいもの!!を欲していた私の目に留まったのは、シュリンプディッシュ!そして、キューバを代表する「モヒート」
を注文!
まずは、大好きなモヒートを一口!ノドが乾いていたせいか、体中に爽やかなミントとラムが駆け巡るのが分かります。からっとした暑い気候のキューバには、この爽やかな「モヒート」がピッタリ!です。
そして、待望のシュリンプを頂きます!小さいサイズながらプリプリっとした歯ごたえに、潮の香りと塩味が効き、カリブ海を感じながら美味しく頂きました。広場で楽しい時間を過ごすキューバの人々を眺めながら、テラスで取るランチは格別でした。

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2011年2月23日 (水)

だってバナナが好きなんですもの

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みなさん、こんにちは。私は、成田 佳菜子です。最近、日中の気温が春らしい日が出てきていて、そろそろピクニック日和な季節が到来かなぁという思いに馳せる時があります。昨年、テレビや雑誌で「弁当男子」という言葉を耳にした方は多かったのではないでしょうか。私の身近にも弁当男子、居るんです。節約する為、健康面を配慮する為、様々な理由からお弁当作りに勤しむ方が多いようですが、今はお弁当作成意欲を掻き立てる様々なグッズ、お弁当箱がたくさんありますよね。先日も雑貨屋さんで、バナナ1本を入れる為だけのお弁当箱を見つけました。バナナの形をしていてとてもチャーミングでしたが、箱と同じ形のバナナではないと詰められないのでは?という疑問が生じました。

日本では数年前、バナナダイエットという流行も生まれたほど老若男女に愛されているフルーツのバナナ。私も小さい頃から大好きなフルーツの一つで、持ち運びが便利で栄養価も高く、かつ皮を剥けばすぐに食べられる所が魅力ではないかなと思います。

かつて、中米のグアテマラは「バナナ共和国」と言われていました。1910年にアメリカの

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ユナイテッド・フルーツ社が西部の街キリグアを買い取り、遺跡
の周辺すべてがバナナ園となったその広さは、約121,000m2にも及びます。東京ドームが約2個半入る広さです。そしてそこで育てられたバナナたちは、わが国日本を始め、様々な国に輸出されていくのです。
畑で育ったバナナ達は、専用のレールを通って作業場へと送られます。そしてそこで、商品になるか、傷があるかないかを確認され、輸出されていきます。バナナの傷を好ましく思わない日本には、傷がない綺麗なバナナが輸出され、もっとも傷が出来てしまったバナナは、祖国グアテマラの国民にて食されます。何とも、日本人が贅沢な国民だなと考えさせられますね。

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2011年2月22日 (火)

ンゴロンゴロで赤ちゃんごろごろ(タンザニア)

みなさん、こんにちは。川井あゆみです。先日、暑かったアフリカから帰国し、日本はより寒く感じます。強い日差しで少し黒くなってしまいました。

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さて、そんな本日の話題は、今まさにベビーラッシュを迎えているアフリカの動物たちについてでございます。皆様、もし、アフリカの大自然に動物に会いに行きたい!可愛い動物の赤ちゃんが見てみたい!という場合は12月~2月くらいがお勧めです。この時期が動物たちのベビーラッシュの時期。親と一緒に可愛い赤ちゃんが必ずといっていいほど傍に居て、心和ませてくれます。

この度帰国したツアーでは、まずケニアのマサイマラ国立保護区でゾウの親子に遭遇。ゾウは通常群れで暮らしますが、群れを率いるのは通常メスのゾウ。そしてそれぞれの赤ちゃんに寄り添っているのもお母さんゾウ。お父さんゾウは赤ちゃんをいじめたりすることがあり、群れから追い出され、必要な時しか呼ばれないそうです。

そしてタンザニアのセレンゲティ国立公園ではヌーとシマウマの大群の中に沢山の赤ちゃ

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んたち。大人になると、ヌーはねずみ色、シマウマはご存知のとおり黒と白の縞模様となりますが、生まれたばかりの赤ちゃんヌーは茶色、シマウマも縞の黒の部分が茶色がかった色をしています。毎年、タンザニアのセレンゲティからケニアのマサイマラ、そして再びセレンゲティと円を描くように餌を求めて大移動を繰り返すことで有名なヌー。生まれて数ヶ月でその大移動の群れに加わるため、とても成長が早いのがヌーの特徴。生まれて5分で立ち上がり、10分経てばとことこ歩き出すとそうです。

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2011年2月21日 (月)

2011年「南米の大自然」コース続々発表中!!

みなさん、こんにちは。パンダさんいらっしゃい、吉枝“ランランなカンカン”健一です。
2011年のレンソイス白砂漠やパンタナールなどブラジル、世界最大落差を誇るエンジェルフォール、今話題のアンデスの絶景ウユニ塩湖などボリビア、チリのアタカマ砂漠など7月9月出発限定の南米の大自然コースを只今続々発表中です。皆様には発表が遅れておりまして誠に申し訳ございませんでした。少しでもリーズナブルに、少しでも快適にお過ごし頂きたく最後まで現地と交渉しておりました。またパンフレットも大分発表が遅れておりまして誠に申し訳ございません。2/28(月)で出来上がりますので、出来上がり次第、皆様にお届け致します。(ご希望の方は資料請求ページよりご請求下さい)

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今、CPI上昇の原因である食料品高騰や中東情勢などの影響でWTIなどの原油先物は軒並み高値を推移しております。万が一これから原油があがったとしても、ユーラシアの旅では燃油サーチャージ込みのご旅行代金となりますので、是非他社と比較の際には燃油サーチャージを含めてのご検討をお願い申し上げます。

さてさて、この7月~9月に訪れる南米の大自然のポイントを本日はご紹介しましょう。
まずはレンソイス白砂漠。一面広がる白い砂漠に点在する雨季にたまった池のコントラストが非常に美しい場所です。ユーラシアの旅では、地上観光と遊覧飛行からの観光にご案内させて頂きます。特に今年は、コースによっては観光拠点バヘリーニャスに3泊し、通常のレンソイスに加え小レンソイスにもご案内するコースを増やしました。
レンソイスのツアーがこちらから(申し訳ございませんツアーは順次発表中です)

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そして次にベネズエラを代表するエンジェルフォール。言わずとしれた世界最大落差979メートルを誇る滝です。ユーラシアの旅では、遊覧飛行も2回チャンスを設定し、またサンタエレナの宿泊することにより、ロライマという20億年前の台地が頂上に残るテーブルマウンテンの上に降り立つチャンスもあります。(オプショナルツアーにてご案内)
ギアナ高地のツアーはこちらから(申し訳ございませんツアーは順次発表中です)

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2011年2月18日 (金)

しょっぱい?ウユニ塩湖の塩ホテル(ボリビア・ウユニ塩湖)

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みなさん、こんにちは。あの青い空のように、岩間“あなたの空に包まれて”裕子です。
『旅行』に行くにあたり一番の目的って何ですか?きっと色々ですよね。小さい頃のテレビで見た風景を実際見たいな~と思ったり、物語などに出てきた都市を訪れてみたかったり、歴史を自分の足でおってみたり、美味しいものが食べたかったり・・・。
私は?と言うと、やはりその時の気分、ですね。人があまり行かないような場所を冒険的に求める時もあれば、ふやけちゃうぐらい温泉にゆ~っくり浸かってのんびりしたい時もあるし。そんな『旅行』の中で宿泊する場所もちょっと重要な気がします。今までの人生、ホテルであり、ロッジであり、民宿であり、宿泊したところの良き思い出は山ほどありますから。

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2011年2月17日 (木)

アメリカで鉄道に乗る!

みなさん、こんにちは。あなたという機関車に引っ張られたい、霍間“恋の夜行列車”祐子です。
週始めのバレンタインデーは全国的に雪に覆われ、大きなニュースになっていましたが、皆様のお住まいの地域はいかがでしたか?私は雪国育ちですので、雪にはめっぽう強いですが、さすがに先日の雪では、あらゆる電車が遅延していて、参ってしまいました。東京に住んでいる私達にとっての電車は生活の一部になっていてその影響力は非常に大きいですね。
そんな今日は、アメリカの電車について話をしたいと思います。弊社では色々な国や地域で電車に乗る旅行を設定させて頂いておりますが、(ロシアのシベリア鉄道やスイスの氷河特急、インドのトイトレインなど。)私たち秘境チームでも、列車のツアーをご用意しています。
これからご紹介するのは、まだそこまで知られていない、アメリカのアムトラックです。
アムトラックとはアメリカ全土を走る旅客鉄道のことをさし、アメリカ全体に、その線路は張り巡らされています。走っていない州はアラスカ、サウスダコタ、ワイオミング、ハワイの4州のみ。

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弊社の「アメリカ大陸横断鉄道の旅10日間」では、このアムトラックでニューヨークからサンフランシスコまでの約5463キロを横断します。地図で見るとその壮大な距離に驚かされますが、これをレイクショア・リミテッド号とカルフォルニア・ゼファー号の2つの電車で走り抜けます。

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2011年2月16日 (水)

虫には負けない旅へ

P2 みなさん、こんにちは。リンリン キリキリ スイッチョン!成田“チンチロチンチロチンチロリン”佳菜子です。甘い香りが漂うバレンタインデーが一昨日に終わってしまい、心の中はもうお花見~なんて気分で退社した一昨日、会社の外に出てビックリしました。久しぶりに、吹雪のような雪を目の前に、思わずタクシーの文字が浮かびましたが何とか電車で帰路につき、地元の駅について更にビックリ。同じ23区とは思えないほどの雪が積もっていたんです。
あまりの寒さに暑い夏が恋しくなりましたが、夏は夏で色々と嫌な面も多いんですよね。何とも贅沢だとは思いますが。。。その中でも、特に私は〝蚊〟が苦手で、あの音が聞こえると、撃退するまでは身動きがとれなくなります。
虫除けシートは春から私の必需品の一つになり、海外に行く際も持って行きます。にも関わらず、夏休みに旅行したグアムには持って行くのを忘れたため、自業自得なのですが、度々虫に不愉快にさせられてしまいました。次に海外に行く際は、必ず持参!改めてそう思いました。

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2011年2月15日 (火)

今週のTV親方(2/16~2/20)

みなさん、こんにちは。雪やコンコ・・あられやコンコンコンコッ・・コケッコー、吉枝“雪降る夜明けに舞い降りる天使”健一です。

さてさてごぶさたでしたが、久しぶりに今週のTV番組情報をお届けします。今週は世界遺産でインカの特集をやりますのでぜひお楽しみに。
それではどうぞ。

2/16 07:00~07:30 NHKh
プラネットベービーズ「アルゼンチン 大草原の核家族 ガウチョの子育て」
畜産国アルゼンチン。牛追いを仕事とする「ガウチョ」の家族。見渡す限りの草原。その中にぽつんと立つ家に暮らしている父と母と3人の子どもたちに密着する番組。
世界でも有数の畜産国であるアルゼンチンから、牛追いを仕事とする「ガウチョ」の家族を訪ねる。東京ドーム60個分の広さの牧場は、見渡す限りの草原。そのなかにぽつんと立つ家に暮らしているのが、父と母と3人の子どもたち…。なんでも体験させ、同時にしっかり見守ることでもある。時代が移り、環境が変わりつつあるなかで、愛情あふれる子育てを見つめる。

2/16 11:59~12:59 BSジャパン
地球ゆうゆう紀行 「パンタナールの大自然 ~パラグアイ~」
南米パラグアイの国土の60%を占める西部、チャコ地方。その西側一帯を占める乾燥地帯チャコセコでは、過酷な環境の中で牛の世話をするカウボーイたちや先住民族ニバクレの珍しい雨乞いの儀式、水鳥たちが集うオアシスなどを紹介。北東部、ブラジル、ボリビアと国境を接した場所に広がる大湿原パンタナールでは多種多様な鳥類やワニ、イグアナ、カピバラ、バク、カワウソ、ヌマジカなど、野生動物たちと出会いが待っていました。

2/16 12:20~12:25 NHK BS2
シリーズ世界遺産100「ルーネンバーグ旧市街~カナダ~」
-漁師たちの植民都市- 

2/16 20:00~20:54 BS-TBS
ゆらり散歩世界の街角「ロサンゼルス~飛躍する映画の都」
今回の舞台はアメリカ・ロサンゼルス。ここは言うまでもなく多くのハリウッド映画を生み出した「映画の都」。チャップリンやモンローなど数多くの名優達が愛したホテルやレストランが点在します。またイーグルスの名曲「ホテル・カリフォルニア」や名画「プリティ・ウーマン」、「ダイ・ハード」などの舞台を歩き、撮影秘話をひも解いていきます。

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2/16 21:00~21:54 BS日テレ
世界水紀行アメリカ編
地球の歴史を刻むグランドキャニオン国立公園
アリゾナ州北部の大峡谷・グランドキャニオン。地殻変動で隆起した大地を四千万年の時をかけて川が削り出した壮大な彫刻作品を訪ねます。その他、鉄道や洞窟ホテルも紹介。

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2011年2月14日 (月)

灼熱の大地で断食できますか?(スーダン)

みなさん、こんにちは。ダイエットは来年から♪坂岸“マクロビオティック推進副所長”茉莉です、

本日は夕方頃から一気に冷え込み雪が関東周辺を舞っていました。立春とは言え、まだまだ寒さが続きそうですね。

さて、そんな日本を体感しておりますが私は先月末から北アフリカの位置するスーダンという国の添乗に行って参りました。スーダンは1年中常夏の気候で、1月でも最高気温は35度あったぐらいです。これでも1年で1番涼しい過ごしやすい時期なんです。乾燥はしているので、日陰の爽やかな風は涼しく暑さは意外と気になりませんでした。

そんな未知の国、スーダン。スーダンに関しては、添乗見聞録というユーラシア旅行社の添乗員ブログで披露することに致しますが、秘境ブログではイスラム教徒に共通するラマダン(断食)に関してお話致します。

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2011年2月10日 (木)

「ホワイトな世界を訪ねて」

みなさん、こんにちは。私は、ああーあああああーあー、成田“北の国から 2011伊勢丹”佳菜子です。昨日の朝、私が住んでいる○○区では、少しだけ雪がちらつきました。大粒だったので積もることはないかなと思いましたが、2月なんだなぁと改めて実感した朝となりました。明日からの3連休も、一部では雪の予報ですね。もしかしたら、ホワイトバレンタインになるかなと、今から少し期待しつつ、雪に合わせて、ホワイトチョコを購入しようかなと思っております。積雪し、白銀の世界が広がると思わずその光景にうっとりしてしまいますが、その雪がなくなる頃の茶色い光景は、少し残念でもあります。

さて、世界には、雪だけではなく、様々な白い世界の光景にお目にかかれる場所がございます。私が所属している秘境部でも、いくつか白の世界がありますが、今私の中で心を奪って止まないホワイトな世界の場所を、1つご紹介させて頂きますね。

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まず、ボリビアのウユニ塩湖です。ここ最近、テレビで取り上げられる回数が増えている観光地なので、ご存知の方も多いかと思いますが、その名の通り、塩で出来ている、世界最大の湖です。広さは約1万2000キロ平方メートルで、湖面の厚さは約12cm。何と塩の量が約20億トンもあります。
この塩の量を、現在の日本の人口約1億2千万人で使用するとなると、7168年もの月日が必要だそうです。想像もつかない月日です。 

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2011年2月 9日 (水)

近未来と平和に願いを込めて

みなさん、こんにちは。私は、事件ですか?事故ですか?吉村“眠れない町永田町110番”和馬です。
さっそくですが、今日は何の日のコーナーです。今日は“罪と罰”で知られるドストエフスキーの命日です。“罪と罰”といえば、中学校になりたての私が、背伸びをしすぎて、逆に一時的に本が嫌いになってしまった苦い思い出の一冊です。今思えば、中学生で読んで理解できるものではなかったなぁ…としみじみ思います。大学に入って読み返してみると、ところどころ理解できる部分が少しは見つかった気がします。
さて、その“罪と罰”ですが、少し前になりますが、現代版の“罪と罰”と称された本がありました。お読みになった方も多いことと存じますが、その本の名は“虐殺器官”(伊藤計劃著)…。このブログでご紹介するのは、少し憚れてしまうほど、多々生々しい描写がでてきますが、久々に寝る間を惜しんで一気読みした一冊でした。

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2011年2月 8日 (火)

世界の街角一丁目 第~カナダ・ジャスパー編~

P1 みなさんこんにちは。ちゃちゃっちゃ~ん♪ちゃちゃっちゃ~ん♪三橋“無名ボクサーカナダィアンチャンピオン”愛子です。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?弊社では、お陰様で毎日の様にツアーが出発しています。我が秘境チームのメンバーはどんどん添乗業務で日本を発ち、このご時勢に嬉しい限りですが、私をはじめ、社内で内勤をしている者も慌(あわ)ただしい日々を送っています。仕事をしていると気が付かないのですが、ふと、こうして無心でブログを綴っていると、一日中パソコンに向かっているせいか、目がしょぼしょぼして霞んでいます。そんなときはボーっと遠くを見つめてみるのですが、社内の中だとやはりあまり改善しないようです・・・。

さて、世界には日々のストレスや疲れを癒やす絶景スポットがたくさんあります。昨日の川井が紹介していたグランドキャニオンのハバス滝は、まさにこの“癒やし絶景スポット”です。特に、自分の足で苦労して歩いた先にある絶景は格別ですよね。本日は私がカナディアンロッキーのジャスパーという町で発見した“癒やし絶景スポット”をご紹介します。

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2011年2月 7日 (月)

この世の桃源郷!?ハバスパイを訪ねて(アメリカ)

Havas1 みなさん、こんにちは。昨日も明日も癒されたいの。川井“私の癒しは耳かき!”あゆみです。2011年も明けたばかりと思っていたらもう2月も2週目に突入です。これから年度末に向け、目まぐるしい毎日に追われる方々もいらっしゃるかと思いますが、本日は、そんな方々にこっそり教えたい、知られざる癒しスポット、“ハバスパイ”についてのお話です。

“ハバスパイ”といってもピンと来る方はなかなかいらっしゃらないかと思います。ハバスパイはかの有名なアメリカのグランドキャニオンから西へ50キロほど離れた場所にあるハバスキャニオンの谷底に位置する村。グランドキャニオンが国立公園に指定された際、追い出された先住民たちが住まわされたのが、このハバスキャニオンの谷底の村でした。

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2011年2月 4日 (金)

チョコレートは○ッ○(西アフリカ)

みなさん、こんにちは。私は、「ごめんくさい」「あ、こりゃまたくさい」成田“チャーリー浜とチョコレート工場”佳菜子です。昨日は節分でしたが、皆様恵方巻きを召し上がられましたか。今年の恵方は南南東でしたが、皆様、向きを間違えてしまったりしてませんか。
この、日本独特のイベントが終わると、私にとって1年で1番好きな季節が到来します。そう、それはバレンタインデーです。ハロウィン・クリスマスも、デコレーションが素敵なので好きな季節ですが、何よりもバレンタインデーの季節のデコレーションが1番で好きです。
街中がハートのデコレーションで溢れ、どこからともなく甘い香りがするこの時期。街に繰り出す度に、ついつい嬉しくなってしまいます。そして、バレンタインデーの当日は、自分へもご褒美として、スイーツを購入してしまう程です。

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今年もそろそろ、何を作って何を買うか決めなくては行けない時期になって来てますが、先日ニュースで、聞き捨てならない事を耳にしました。

皆様、バレンタインと言えばチョコレートかと思いますが、チョコレートに必要なのがカカオ豆であるのはご存知ですよね。そう、そのチョコレートに欠かせないカカオ豆が今、危機的状況なのです。

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2011年2月 3日 (木)

異国で出会うほっこり豆料理

みなさん、こんにちは。お母さんは桃なんです、川井“鬼退治娘”あゆみです。
本日2月3日は節分ですね。家庭や学校などで「鬼は外、福は内」と叫びながら豆まきをした方もいらっしゃることと思います。
恵方巻は今年は南南東を向いて、願い事を思い浮かべながら無言で食べきると、福が呼び込めるそうです。皆様試してみましたか?

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さて、節分というとやはり“豆”がすぐ頭に思い浮かぶことと思いますが、我が秘境チームで扱う地域でも、しばしば豆の料理を口にすることがあります。
キューバ風豆ご飯、コングリ、ブラジル名物豆の煮込み、フェイジョアーダ、メキシコのチリコンカン、コスタリカ風ピラフ、カージョ・ピント等。
特に私が好きなのは、コスタリカ名物、赤い豆が入ったまるで日本のお赤飯のようなカージョ・ピント。朝によく食べる習慣があり、朝食のビュッフェ等に必ずといっていいほど並んでいます。味は本当に日本のお赤飯のよう。お米がおこわのようにもちもちして、小豆よりもひとまわり大きな豆が入っており、お客様にもおいしくて口に合う!と好評の料理です。

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2011年2月 2日 (水)

ディズニーランドに行くと思い出すあの風景~アメリカ・ブライスキャニオン国立公園編~

みなさん、こんにちは。愛しのビッグサンダーマウンテン、三橋“私はミッキー”愛子です。寒い日が続いておりますがいかがお過ごしですか?こんなに寒いと、今すぐにでも暖かい所に飛び立ちたくなりますね。私が過去経験した最高の暑さはなんと55℃!アメリカのネバダ州とカリフォルニア州にまたがる“死の谷”デスバレーで体験しました。持っているペットボトルの水はあっという間にお湯に変わり、身体中にジリジリと照りつける太陽・・・あの時は観光が終わると一目散にバスに戻りましたが、今はそんな暑さも懐かしいと思えるほど、厳しい寒さです。デスバレーは朝晩も30℃前後で一日の寒暖の差はあまりありませんが、おとなりアリゾナ州やユタ州などに入ると、砂漠気候になります。日中は40℃近くまで上がるのに対し、朝晩は10℃を下回るという、一日の寒暖差の大きい地域です。しかし、この気温の変動が、ある奇跡の絶景を生み出しました。

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みなさんは、ディズニーランドはお好きですか?ディズニーランドのアトラクションといえば何が思い浮かぶでしょうか。滝壺におちるスプラッシュマウンテン、一週間のジャングル探検が本物そっくりに味わえるジャングルクルーズ、映画でも一躍人気となったカリブの海賊・・・挙げ始めるときりがありませんが、私が一番すきなのは、ビックサンダーマウンテン。絶叫マシーンが好きな事だということも理由の一つですが、初めてこのアトラクションに乗った時の感激は今でも覚えています。あのゴツゴツとした赤茶けた岩山を猛スピードで駆け抜け、コースターが急降下した瞬間、ふつふつと湯気を出す間欠泉にドッボーン!!そしてところどころ姿を現すビックホーンシープのなんて愛らしいこと!周りの景色が目まぐるしく変わる中、幼い私の心にはそれらの景色が強烈に焼き付けられ、何度も夢中になって列に並んだのを覚えています。

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2011年2月 1日 (火)

【共通テーマデー】旅に誘われた私の一冊

みなさん、こんにちは。途中下車禁止!走り出したら止まれない吉村“特技は現実逃避行”和馬です。「旅に誘われる私の一冊」という共通テーマですが、さて、困りました。元来、一日1冊ペースで本を読んでいる私。忙しい日々が過ぎたあとには、必ずといっていいほど本を読むためだけにブラリと旅行に行ったりもします。しかし、さて、本を読みに旅に出ることは多いけど、旅に出たくなる本…。悩んだ末、ご紹介させて頂くのは『路上(オン・ザ・ロード)』(ジャック・ケルアック著)(河出文庫)です。 若い頃、アメリカに憧れた方なら一度は見たことがあるであろう青春小説です。アメリカでの初版は1957年。今から半世紀前の小説ですが、私がこの小説に出会ったのは人生に悩んでいた学生時代の真っ只中。秘境チームの中でも無類の島好きである私は、学生時代もとにかく時間があれば離島に赴いていましたが、やはりその頃から移動時間にはひたすら本を読み漁る。手当たり次第、古本屋で本を買い込み、一気に読み漁る。そんな中でこの『路上』との出会い。まさに衝撃。今すぐ広大なアメリカを旅したい!!と思ってしまうほど、小説の中に登場する「アメリカ」という国は、自由の象徴でもありました。

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「ビート・ジェネレーション」という言葉は、「人生に望みを失い思想・音楽・空想ざんまいにふけったり異様な服装をしたりして気ままにふるまう人たち」を指すとのことですが、その「ビート・ジェネレーション」のバイブルとも言えるのが『路上』です。そして、私のバイブルでもあります。その後、1960年代に入ると、この思想がロック・ミュージシャンなどの音楽や、ヒッピーたちの価値観として次第に広がりを見せていきます。もちろん、80年代に生まれた私が知るアメリカは、既に「ビート・ジェネレーション」の時代は過ぎ去ってしまっていましたが、場所や時代に違いはあるにせよ、それでも私に衝撃を与えるには十分すぎる内容でした。

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