2011年2月 3日 (木)

異国で出会うほっこり豆料理

みなさん、こんにちは。お母さんは桃なんです、川井“鬼退治娘”あゆみです。
本日2月3日は節分ですね。家庭や学校などで「鬼は外、福は内」と叫びながら豆まきをした方もいらっしゃることと思います。
恵方巻は今年は南南東を向いて、願い事を思い浮かべながら無言で食べきると、福が呼び込めるそうです。皆様試してみましたか?

Cajopinto

さて、節分というとやはり“豆”がすぐ頭に思い浮かぶことと思いますが、我が秘境チームで扱う地域でも、しばしば豆の料理を口にすることがあります。
キューバ風豆ご飯、コングリ、ブラジル名物豆の煮込み、フェイジョアーダ、メキシコのチリコンカン、コスタリカ風ピラフ、カージョ・ピント等。
特に私が好きなのは、コスタリカ名物、赤い豆が入ったまるで日本のお赤飯のようなカージョ・ピント。朝によく食べる習慣があり、朝食のビュッフェ等に必ずといっていいほど並んでいます。味は本当に日本のお赤飯のよう。お米がおこわのようにもちもちして、小豆よりもひとまわり大きな豆が入っており、お客様にもおいしくて口に合う!と好評の料理です。

そして、豆というと印象に残っているのはボリビアの日本食レストランで出された“おしるこ”で

Oshiruko_2

す。日本人移民達が苦労の後にその土地に根付かせ、丹精こめて育てあげた食材を使った天ぷらや煮物、味噌汁等が供された後、デザートとして出されるのがこのおしるこ。既に料理でお腹が一杯でも、皆別腹!といって召し上がっていました。

豆料理ってなぜかほっとする料理が多いと思います。
胃が少し疲れた旅先で、是非皆様も召し上がってみてください。(川井)

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