2011年4月 1日 (金)

【共通テーマデー】私のパワースポット

みなさん、こんにちは。そしてお久しぶりでございます。湯気にかすんだ白い人影、坂岸“バスタブより愛を込めて”茉莉です。

Cocodril 今日で4月1日、こんな気持ちの新年度は初めてです。いつもは別れも多く、そして浮かれた雰囲気の世の中が苦手でしたが今年の4月は嬉しいですね。被災された方々を始め、悲しいまたは怖いニュースが続く毎日ではございますが、新しい何かが始まりそうな、心機一転が出来て希望に満ち溢れる4月になりそうですね。そして桜が咲くのがこんなに待ち遠しいのも初めてです。

さて、そんな4月が始まりましたが本日は恒例の共通テーマDAYということで、「私のパワースポット」をご紹介したいと思います。行くと魂が癒され、元気になれる、そんな場所が世界中には沢山あります。TOP写真を見るだけでは想像が出来ないかと思いますが、私のパワースポットはずばり「温泉」です。いつも水に浸っているワニも、アマゾンで気持ちよく入浴!?していました。

先日、親が荻窪にある「湯~とぴあ」に行ってきたと騒いでおりました。昔の私は、温泉なんかに入っている時間があったら、もっと動いて、色々なものを見て、より遠い所行きたい!と思っておりました、が時は過ぎ、温泉の良さをわかる年齢になりました。先日私が訪れた温泉は、日本の源泉掛け流しの白濁色の温泉でした。1日に何度入っても気持ちが良く、肌もツヤツヤ、本当に良い文化ですね。

そんな温泉地が海外にもいくつかありました。

Aguascalientes 1)まずはペルーのマチュピチュ村にある市民温泉「アグアスカリエンテス」です。野外なので、周りは鬱蒼と茂る木々に囲まれ雰囲気満点。5月頃から10月頃までの乾季の時期は、ペルーは冬です。その冬の時期に入る露天風呂は私のパワースポット。添乗員として入ることは無いですが、足だけ浸かっていても気持ちが良い!
そういえば、今年はマチュピチュ遺跡発見から100周年!ポールマッカートニーやスティングが100周年を記念してクスコでコンサート開くそうです。是非、マチュピチュ遺跡内でスティングの歌声が聞きたかったです・・・。

2)次にご紹介するのは同じくペルーのチバイ温泉。ペルーのグランドキャニオンと呼ばれChibai

るコルカ渓谷に行く途中にある小さな村、チバイ。そこからコルカ川沿いにある温泉、それがチバイ温泉です。プールのような浴槽がいくつかあり、ここでは高山で疲れた身体を休めるには最適です。熱過ぎるお湯は高山には適しませんが、程よいぬるさで旅の疲れを癒せます。

Tabacon_33)そして最後は私のイチオシ!コスタリカの温泉リゾートです。アレナル火山の麓にあり、通常の源泉は高温すぎる温泉が多いですが、ここの温泉リゾートは火山の高温で気持ちの良い水温になっています。近くに水上バーがあり、お酒を片手に浸かるも良し!滝の温泉で方から浴びるのも良し!敷地内は広く、コスタリカ独特の木々が生えているので散歩しながら好きな温泉で休むのも良し!温泉を愉しんだ後は、隣のレストランでビールで乾杯、なんて出来たらきっと最高だろうなぁと思います。

このように私たち秘境チームが扱う国々にも日本と同じように数々の温泉が存在します。日本のように「熱いお風呂」ではないですが、その雰囲気と入っている外国の人々、地元の人々との交流も楽しく、いつも私は元気を貰います。

Yellowstone_2 余談にはなりますが、最後はイエローストーンの温泉です。ここは世界一の噴出量を誇る温泉地帯だそうですが、入浴できる場所は1箇所だとか。地熱活動が活発なここには、沢山の間欠泉や温泉があります。しかし、なんと温泉の温度が80度ー90度とかなり高温!温泉池に落ちたバッファローは即死、そのまま牛煮込みになって、辺りにビーフシューのような匂いが数日漂っていたとか・・・。また子供が落ちてしまった…という悲しい事故もあったそうです。(ガイド談)イエローストーンの温泉は、目で楽しむだけで十分かもしれませんね。

自らの好奇心を満たしに旅に出て、そして同時にパワーを貰う、そんな旅を続けたいものです。(坂岸)

【共通テーマデー「私のパワースポット」】
〔添乗見聞録編〕
〔倶楽部ユーラシア編〕
〔ぶらり秘境探検隊編〕
〔ろまねすく通信編〕
〔船の旅便り編〕
〔パゴタの国からミンガラバー編〕

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