2011年4月 8日 (金)

ウーマン・パワー

みなさんこんにちは。もし私が女性で高校野球の女子マネージャーをやっていてドラッカーのマネジメントを読んだら、吉村“ルーズソックス”和馬です。
1820年の今日は、エーゲ海の小島で「ミロのヴィーナス」が発見されました。ミロのヴィーナスといえば、パリのルーヴル美術館に展示されている、黄金比率であらわされるその優美さと、謎に包まれたままの様々な憶測によって、多くの人々を魅了しています。
世の中の多くの男性にとって、いつの時代にも女性は謎が多く、神秘的で、そして愛おしいもの…。ということで、本日は世界の女性たちをご紹介させて頂きます。

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まずは世界で最も大きく有名な女性といえば…。そうです「自由の女神」。まぁ人間ではございませんが…。自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念してフランスから贈呈され、1886年に完成。まさにアメリカ合衆国の自由の象徴!1984年にはユネスコの世界遺産にも登録されました。弊社のアメリカ東部・南部を巡るツアーでは、バッテリーパークから彼女を遠望できます。彼女のモデルは製作者の母が顔、妻が手とされておりフランス人です。そんな「自由の女神」は実は東京にもあります。最近は私も見る機会がありませんが、お台場にありますのでアメリカまで行くのは…と思ってしまう方は是非とも休日にお台場へお出かけ下さい!

続いては実在した人物をご紹介します。南米・ペルーのマチュピチュと並んで謎多き世界

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遺産ナスカの地上絵。幾何学模様から、宇宙人、手、動物などと見られる線は、地上から見るとその全貌をほとんど把握することは難しいですが、空から見るとあら不思議。どのようにこのような巨大な絵を描いたのか謎が深まるばかりです。この謎に迫ったひとりの人物マリア・ライヘ女史。「ナスカ、それは私の運命でした。私はそのために生まれてきたのです」、そう残した彼女のおかげで、ナスカの地上絵は現在も尚、我々に多くの謎を投げかけ続けています。宇宙船の発着地説、宇宙人が描いた説、雨乞い説など諸説ありますが、マリア・ライヘが唱えたのが暦説。詳しくは是非とも現地を訪れた際に解説をお聞き頂きたいのですが、彼女の暦説は「ナスカの地上絵は天の星々の位置を地上に写し取った、巨大な天文図である」と提唱。現在ではその説が最有力視されています。自らホウキを持って、地上絵の溝にたまった埃を掃き出し、ナスカ開発から必死に地上絵を守り抜いた彼女の生き方は、ドイツ人でありながらも、ペルーの人々の心を掴んで離しません。

弊社では男性は少数派。女性の社員が圧倒的に多い社内ですので、これからも敵を作らず、和やかな社内環境を望みたいものです。

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