2011年4月29日 (金)

満腹あさみ!のスイートメモリーズ~中南米編~

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みなさん、こんにちは。食べ終わったケーキだけがおいしく見えるのはなぜかしら、井手“過ぎ去ったおいしさも今は甘い記憶”麻美です。
本日は、全世界の人々が注目するウイリアム英王子とケイトさんのご結婚式ですね。
現地、イギリス・ロンドンでは厳重な警備の元、盛大な式が取り行われるのでしょう。
 先日、南イタリアのツアーへ参りましたが、丁度結婚式に遭遇しました。新郎、新婦からは、こぼれんばかりの笑みと、幸せなオーラが漂っていました。
 そんな、お二人を見ていと、私達まで幸せを分けてもらっている気分でした。
そして、結婚式に欠かせないものの一つとして、ウェディング・ケーキが挙げられるでしょう。中には、ウェディング・ケーキをカットして、後に出席者に分けてくれる場合もありますが、美味しいだけでなく、幸せな気分になるのは気のせいでしょうか?
勿論、幸せを分けて頂いているせいもあるでしょうが、それだけではなく、ケーキなどのスイーツは、見た目も美しいので、目でも楽しませてくれ、口に運べば、甘く美味しく、、疲れも取れ、食べるだけで気持ちも落ち着き、癒されるような気がします。不思議な力を持っていると思います。

 ということで、今回はウェディング・ケーキまではいきませんが、私のお勧め“中南米スイーツ”をご紹介したいと思います。

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●中米(フラン)
写真の「フラン」は、ケーキに見えるかもしれませんが、日本で言うと、「プリン」です。
ただ、日本の最近のプリンのような、なめらかプリンではなく固めのカスタードプリンです。固めのプリンがお好みの方はきっと、お好みでしょう。

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●パタゴニア(チョコレートブラウニー&バニラアイスのカラファテの実ソース添え)
こちらは、以前もカラファテアイスとしては、ご紹介したのですが、パタゴニア地方に生息するブルーベリーのような実をソースとして使用したものですが、とても酸味があり、バニラアイスの甘さとチョコレートブラウニーのほろ苦さとのハーモニーが絶妙でお勧め
のデザートです。

以上は、ほんの一例で、レストランや季節によってですが、中南米にも幸せな気分になれるスイーツがあるんですよ。是非、訪れた際には、お試し下さい。

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