2011年6月16日 (木)

満腹!あさみの機内食!万歳~アリタリア航空編 その2~

みなさん、こんにちは。ロマンスの神様~このパンでしょうか?、井手“マロンパンの神様”麻美です。  
突然ですが、皆様は、人生で初めて飛行機に搭乗したことを覚えていますか??
私自身、添乗では幾度となく、アリタリア航空には搭乗しておりますが、個人的に初めて搭乗した航空機が国内外含め、今から約16年前(年齢がばれてしまいそうですが・・)のアリタリア航空でした。初めての友人との海外旅行への期待で一杯でしたが、何より現地に到着するにあたり、長時間のフライトや離着陸、機内食に関して不安だらけだったのを覚えています。当時は、機内食は、宇宙食!のようで、食べれる物があまりなく、美味しくない!?とさえ思っていた気がします。ですから、初めて機内食を食べた時は、緊張のあまり、味が殆どしなかったですし、殆ど残してしまった記憶があります。。(今となっては、考えられませんが・・)とにかく、私自身にとってもアリタリア航空は色々な意味でも思い出深いフライト、そして、機内食であることには違いありません。 
 本日は、先日に引き続き、連月(4月、5月)でアリタリア航空に搭乗致しましたので、今回は5月度分を皆様にも一部ご案内させて頂きます。搭乗区間も、日時も前回とは異なりますが、ご参考にして頂ければと思います。

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●アテネ~成田間 離陸後 昼食
(野菜、サーモン、鳥の唐揚げ餡かけソース、フランスパン、パルメザンチーズ、カントッチョ、)
他社航空会社に比べ先日からもチーズについて
メインは、鳥のから揚げの餡かけでしたが、お肉が柔らかくて食べやすく、和風味の餡かけソースが程良く白いご飯と絡み、所々少々固かった!?のが玉に瑕でしたが、何しろ、2週間以上振りの和食ともなると、そんなことも愛嬌!!と感じてしまいました。。
そして、私が和食を選択したのは、勿論、久し振りに和食が恋しくなったのと、もう一つの理由は、写真右上のパルメザンチーズがどうしても食べたかったからなのです。
機内で出るチーズとしては、他社航空会社の中でも、1、2を争う程美味しいのではないかと思います。このチーズはパルメザンチーズなのですが、小さいながら、とても濃厚で、味わい深く、本格的なのです。本場イタリアでは、実は、チーズの中でもモッツァレラチーズに続き、このパルメザンも代表的なチーズの1つなのです。そんな理由もあり、特に美味いのではないかとも思います。

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●アテネ~成田間 到着前 朝食
(チーズ、生ハム、パン、デニッシュ、ストロベリーヨーグルト)
等着前の機内食ですが、やはり、熟睡できていない朝の食事に整腸作用の高いヨーグルトが付いてくるのは嬉しいですね。更には、比較的他社航空会社ですと、スライスチーズのような薄めのチーズが出ることが多い中、厚めのチーズが出てきましたので、最後の軽食にまで、アリタリア航空らしさが垣間見れた嬉しい機内食での締めくくりでした。

皆様の中には、まだまだ海外旅行は好きだけれど、長時間のフライトが苦手。。という方も多いとは思いますが、映画や音楽等を始め、機内で心地良く過ごせることや、興味深いものがあると長時間のフライトもあっ!という間に過ぎてしまい、苦手からいつしか心地良い時間に変わってくるかもしれません。。まずは、機内食から・・でも良いかもしれません。。

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文:井手(満腹あさみ)」カテゴリの記事

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