2011年6月 6日 (月)

世界の共通言語!それは…

皆さん、こんにちわ。Sing us a song, you're the piano man、Sing us a song tonight吉村“続きの歌詞も忘れちゃったピアノマン”和馬です。
そういえば、小さい頃、合唱大会でピアノが弾ける男の子に憧れたことがありますが、皆さんはどうですか?我々、添乗員の中には、レストランにピアノがあったら思わず弾いてしまいお客様に絶賛されたり、自らの歌声でお客様の誕生日を祝ったりと、多彩な才能を魅せる添乗員もいたりします。特技っていいなぁと心から思ってしまう瞬間です。
さて、今日は、昔から6月6日に習い事を始めると上達するといわれていることから『楽器の日』となっております。ということで、本日は秘境で見る音楽隊をご紹介させて頂きます。

Tango

まずはアルゼンチン・『タンゴ』。何が好きって、あの情熱さのほかにありません。音そのものもそうですが、やはり見入ってしまうのは、激しく動く足!旅の疲れなんかどこかに吹き飛び、何時間でも眺められてしまう、魔法の時間です。アルゼンチンでタンゴをみて、帰国後に習い始めてしまったお客様も数知れず。情熱的な踊りを是非とも、ご自身でも!

Folk

では続いて、ペルー『フォルクロ-レ』。アンデスといったら、まず思い出される「コンドルは飛んでいく…」。思わずアンデスに来たんだなぁって、しみじみ思ってしまう一曲です。そんな曲を、サンポーニャやケーナが放つ、優しく透き通った音が演奏したら、もう感動ですよね。ペルーに何度行って聞いても、あの切ない音は素晴らしいものです。思わず買ってしまう、彼らのCDもいつの間にか増えるばかり。一枚一枚が思い出です。

Mariach

最後は、私が最も好きな、メキシコ『マリアッチ』。メキシコのイメージのままのソンブレロを被って、チョビ髭を生やしたダンディーな方々が、ギターやバイオリンを持って、陽気な演奏をしてくれます。特に印象的なのは、度々サッカーの応援中に耳にする「シエリト・リンド」や「エル・レイ」などでしょうか…。世界無形文化遺産にも登録されたメキシコ料理を食しながら聞く音楽は、料理を引き立てる最高のスパイスです。
「音楽を愛する人に悪い人はいない」と昔から言いますが、それは全世界に共通することです。「音楽に国境はない!」という言葉もありますが、色んな国で、色んな人々が、同時に笑顔を見せる瞬間、それは音楽を聴いているときかもしれませんね。
みなさんの耳に、今夜も素敵な音楽が響きますように。

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