2011年6月17日 (金)

まだまだ知らない、国旗たち

みなさん、こんにちは。ふりむけば白い砂、成田“ふしぎな島の風呂ね”佳菜子です。早いもので、2011年ももう半年目に突入ですね。年々月日が経つのは早いなぁとしみじみしてしまったりしますが、梅雨のこの季節は苦手なためか、長く感じてしまいます。

さて、突然ですが、皆様は、どちらの国の国旗がお好きですか。私は、やっぱりブラジルと、デザインが好きなカナダ、大好きなタスマニア島があるオーストラリアの国旗が好きです。
世界には194もの国があると言われ、その国、1つ1つに国旗があります。今日は、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、我が秘境部が担当している地域の、国旗を一部ご紹介します。

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1、レソト(アフリカ)
  独立40周年を記念して制定された国旗には、独立当時の国旗に描かれていたソト人の帽子が再び国旗の中央に配置されました。青は空と雨を、白は平和を、緑は恵み豊かな国土と繁栄を象徴しています。

2、エルサルバドル(中米)

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青は空と海を、白は平和と調和の希望を表わしていて、中央の紋章には中米諸国のシンボルである「自由の帽子」と、火山や海などが描かれています。両側は14の州を表わす14束の月桂樹の葉で囲まれており、円弧状に書かれている文字は「中央アメリカのエルサルバドル共和国」と記載されています。

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3、ベリーズ(中米)
  与党人民統一党旗が基本となっています。円内の50枚の葉は、治権獲得運動を起こした1950年を記念するもので、中央の紋章には、働く住民と特産のマホガニーや帆船などが描かれており、青い地色は海洋を象徴しています。

4、パプアニューギニア(南太平洋)
  黄色の鳥は、国鳥の極楽鳥を表しています。極楽鳥とは、富と幸福と親善のシンボル

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で、金色の羽を持ち、風を食べて生きるという伝説の中の美しい鳥です。赤地は太陽と国民の力を、黒地は肌の黒いメラネシア人を表現していて、国旗の左に描かれている5つの白い星は、南半球を象徴する南十字星を意味しています。

本日は4カ国の国旗をご紹介させて頂きましたが、また、新しいコースなどで新しい国をご案内する際には、ご紹介させて頂きます。国旗には、それぞれの国の歴史や希望などが描かれており、奥深いなとつくづく感じますね。

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