2011年6月 9日 (木)

満腹!あさみの機内食!万歳~アリタリア航空編~

みなさん、こんにちは。ロックとロールが踊る食堂、井手“台所のギタリスト”麻美です。
 先日(4月と5月にアリタリア航空を利用致しましたので、2回に分け、機内食をご紹介させて頂きます。まずは、先発である4月に搭乗した際の機内食をお届け致します。
 アリタリア航空の機内食ですと、通常イタリアンか日本食で選択ができます。今回は、イタリアへ参りますので、やはりイタリアンを選択しました。

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●成田~ローマ間 昼食
(生ハム&インゲンのマリネ、パスタ、鶏肉の炒め物、クラッカー、チーズ、パン)
アリタリアの機内食の特徴としては、大概ハム、チーズ、クラッカーが出てきます。和食でもチーズが出てくるあたりは、言わずと知れたチーズ大国を感じます。今回の機内食では、チェダチーズ、到着前にはクリームチーズ、といったように、毎回食事毎に異なる種類のチーズが大概頂けるので、チーズ好きにはたまらないでしょう。まず、機内食がサーブされ、目を奪われたは「コンキリエ」という貝殻の形をしたトマトソース味のパスタです!現地イタリアでは、よく登場するパスタなのですが、日本では殆ど見かけない珍しい形状のパスタです。日本を離陸して間もなく、パスタ大国イタリアらしさ満載!で気分が高まる一品でした。そして、野菜が少ないイタリア料理では珍しく野菜が豊富に出てきたことに嬉しく思い、パンは、ハードパン好みの私にはうってつけの噛みしめれば噛みしめる程味わいが出る固くて美味しいパンでした。全体的に、品数も多く、目でも楽しめ、内容もイタリアもたっぷり感じられる機内食で大満足でした。

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●成田~ローマ間 軽食
(ハム2種、ポテトサラダ、ハーブ入りパン、クリームチーズ、クラッカー、アーモンドクリームケーキ)
 今回、最も美味しく頂いた一品は、デザートのアーモンドクリームケーキです。スポンジはとてもきめが細かく、まろやかでこくのあるアーモンドクリームとの相性が絶妙なのです。ほろ苦いブラックコーヒーと共に頂くと、まるでイタリアのカフェタイムが機内にて楽しめる程心地良い時間を過ごしました。アーモンドクリームケーキといい、ハーブ入りパンといい、日本から乗せている食事ではありますが、イタリアの名産であるので、機内食からイタリアへの旅情を掻き立てる品を取り入れているのだなぁ。と思いながら、一人ケーキを頬張りながら関心していました。

 グルメ大国イタリアの航空便アリタリア航空は、機内食からして、イタリアンの王道であるパスタやチーズ等がふんだんに出てきます。更に、現地イタリアでは、様々な種類のパスタやピッツアやドルチェがあり、日々美味しい料理に舌鼓みすることでしょう。帰国後には、少々、体重計の目方が増えているかも!?しれませんが、イタリアにおいては、グルメを楽しむのも旅の一つだと思いますので、たまには多めに見てあげも良いのではないでしょうか?そんな旅も良いのでは!

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