2011年6月29日 (水)

ヒンヤリした夏を過ごしたい!(モレノ氷河)

P1 みなさんこんにちは。冷えピタシートは子供用!坂岸“だっておでこが狭いから”茉莉です。

今日はなんと東京でも34度を記録したそうです。6月に入って2度目の熱帯夜だったとか。先日添乗先で行きましたトルファンもかなり暑く、最高気温44度を記録していましたが、湿気がある日本の夏は本当に暑く感じます。

食欲も無くなり、冷たいものばかり食べたくなってしまいます。

そんなテンションも上がらない日に、珍しい来客がありました。

それはチリの現地手配会社の方です。火山噴火で騒がしかったチリから飛行機を乗って遥々飛んで来たチリのエルナンさん、チリの魅力をたっぷり紹介してくれました。

P2 そんなチリと隣国アルゼンチンには涼しさを感じさせる氷河がたくさんあります。南極、グリーンランドに次ぐ氷河面積で、真っ青に輝く世界一美しい氷河とも呼ばれています。

現在そんなパタゴニア地域のパンフレットを作成しています。モレノ博士の名前から取られた氷河はペリト・モレノ氷河と呼ばれ、アルゼンチンのロスグラシアレス国立公園の代表的観光地です。そしてこんな暑い日にはもってこいの氷河観光、それは「モレノ氷河、氷上ミニトレッキング」です。

無料で貸し出しのあるアイゼンをつけて、手袋をはめ厚着をして、いざ氷上へ!対岸までは船で渡ります。専門ガイドと一緒にキシっキシっと音をさせながら、一歩一歩進んでいくと、そこには一面に広がる青と白の世界が待っています。無数のクレパスがあり、落ちないように気をつけながら歩きます。しかしその穴やクレバスに溜まった水が真っ青に輝いているいるので、つい近づきたくもなります。展望台から見るよりも、より深い青に輝き、トレッカーたちを魅了します。

氷上のトレッキングなんて山を知らない私なんて歩けない!という方でも簡単に御参加い

P4 ただけるのが、このミニトレッキングコース。およそ1時間半のトレッキングのクライマックスは氷河の氷を使ったオンザロックで乾杯!

こんな暑い夏の日には、モレノ氷河やパイネ国立公園の写真を見ていると、暑さが吹き飛ぶ気がします。今日も節電をしながら、床につくことにします。熱帯夜にならないことを祈りながら(坂岸)

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