2011年6月15日 (水)

あの時、あの風景、あの音楽!大空と広い大地とバオバブと…。

みなさん、こんにちわ。明日からは自家用ジェットに乗って社長出勤、吉村“夢のドリームジャンボ当選”和馬です。うそです。
弊社月刊誌「EURASIA」の巻末には、弊社社員による一言コメントが掲載されています。自分の好きな場所と毎月設定されるテーマを、上手く組み合わせてコメントを各自が書いていますが、さっと思いつくテーマもあれば、長々と悩んでしまうテーマも時々あります。そんな中、つい先日皆様にお届けした7月号のテーマ「旅の一曲」は、我が秘境チームの面々も、珍しくパッと思いついた、取り組みやすいテーマでした。

Summer2

ということで、本日は旅の一曲番外編ということで、お送りさせて頂きます。
まず、月刊誌で私が選んだ曲は、久石譲「SUMMER」。どんな曲かというと、こんな曲です。アー、あの曲ね。そうです。北野武監督「菊次郎の夏」の挿入歌です。

Summer

この曲をきくと、私は実家(本州の端っこ)近くの田園風景を思い出します。ほのぼのした景色が続く、まさに田舎といったイメージがピッタリ合う、そんな曲です。そして、添乗中にも頭の中で、この「SUMMER」が永遠とリピートされていたのがマダガスカル・ムルンダヴァ。脳内に流れる、あの愛でるように流れるピアノの音色に合わせて、草花が揺れる景色、そして目の前にはバオバブの並木道。よく、マダガスカルに行かれたお客様が「マダガスカルは昔の日本みたい」と言われているのを耳にします。納得。だから、私の脳内は、マダガスカルのゆったりとした風景を実家近くの風景と勘違いしてしまって、壊れたレコードみたいにリピートし続けてしまったのでしょう。

Baobab

そして、それとともにふと流れた曲がもう一曲ありました。松山千春「大空と大地の中で」。こんな曲です。北海道的な風景とは似ても似つかない場所ですが、きっとわかってくれる方もおられるはず。

我々添乗員は、よくバスの中で民族音楽やゆかりの曲をCDで流したりします。音楽と風景がマッチすると、その風景がより鮮明に美しく見えてしまうから不思議です。
皆さんは、次の旅先でどんな音楽を頭の中で演奏しますか?

ちなみに、私が添乗先で泣きそうなとき、頭の中に流す曲はこちら

|

テーマ:社員のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。