2011年6月21日 (火)

パプアニューギニアで合コン?!

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みなさん、こんにちは。こんにちは私のシンシン、岩間“くれよんしんクン”裕子です。 
先日、パプアニューギニアから帰国しました。私自身3年ぶりのパプアニューギニア。以前にこのブログでご紹介した『びっくりパプア』のような、相変らず面白いネタがごろごろしておりました。今回はそんな中から合コン?シンシンをご紹介します。
 まず、シンシンとはパプアの言葉で「踊り」とか、「祝宴」などを意味し、英語のSING(歌う)からきています。シング・シングが【シンシン】に。可愛い言い方ですよね。このシンシン、もとは戦いに行く前に士気を高めるための儀式的な踊りだったのが、

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後に結婚式や収穫の祝い、祭などで行われるようになったのです。そしてパプアには800程の部族がいると言われ、それぞれの部族が異なる言語、文化、衣装をもっています。も

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ちろんシンシンも。だからパプアには800ものシンシンがあるのだからその違いを見るのも本当に興味深いです。

 合コン・シンシン・・・。かつてはお見合いシンシンと呼ばれていた(多分?)シンシン。結婚相手を見つける為だったからだが、今は勿論結婚するカップルもいれば、お付き合いだけ

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のカップルもいるそう。10代の男女が10~16人ぐらい集まり、夜中中座りながら、上半身でリズムをとり、そして歌い、お互い気に入ったのならカップル成立!!熱気ムンムン、その時は村人にグループの中に入るよう促されたが、さすがに10代の中には入れませんでした。今回のパプアではカルチャーショウで見ましたが、見られたのは10代の男女ではなく、おじさんが女性の下着を着けて女性役をやっての再現?シンシン。お腹を抱えて笑いました。

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