2011年6月 1日 (水)

【共通テーマデー】夏の思い出~赤毛のアンの故郷・プリンスエドワード島~

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みなさん、こんにちは、渚のカセット、好きな歌だけつめこんで、三橋“サマー急便”愛子です。毎月恒例となりました共通テーマブログDAY、今月のテーマは「私の夏の思い出」です。このテーマを聞いたとき「夏が来れば思い出す~♪」というあのメロディーが頭の中に流れました。という訳で、私も懐かしい夏の思い出を振り返りブログを綴っていきたいと思います。
幼いときの夏のお楽しみといえば、やっぱり夏休み!両親が仕事で家を留守にすることが多かったので、海外旅行なんていうイベントはほとんどなく、毎日行われる学校のプール通いが日課でした。そして夏休み明けにはクラスでも五本の指に入るほどの真っ黒に日焼けをした児童に (今では添乗業務で相変わらず真っ黒です・・・)!そして幼心に悩みの種だったのが読書感想文。この宿題には夏休み前から頭を悩ませていました。そんな時、ふと家の本棚から見つけたのがモンゴメリの「赤毛のアン」。そう、このぶらり秘境探検隊にも幾度となく登場するアンとの出会いでした!アンの魅力に取り付かれて一気に「赤毛のアン」を読み終えると、その感動が覚めやらぬうちに、これまた一気に感想文を書き上げました。するとその作品がなんと学校の優秀作品に選ばれてしまったのです!・・・と、長くなりましたが前置きはここまでで。これが初めて外国への憧れを覚えた瞬間でした!

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物語の中で「世界で最も美しい場所」と称されるプリンスエドワード島。いつか必ずこの足で物語の舞台を訪れてみたい!と夢は膨ませていた学生時代。現在はユーラシアで北米担当・添乗員として、現地に足を運ぶ機会も増え、よりプリンスエドワード島が近いものとなり日々喜びが隠せません!真っ青な空の下、島特有の赤土の道を歩けば、五感が研ぎ澄まされ、風に揺れる木々の音や鳥のさえずりが聞こえてきたなら、気分はもう三つ編みの少女アン・シャーリー!アンが暮らした「グリーンゲーブルズ」や、水面がキラキラと光に揺れる「輝く湖」、そして花や木々が茂り小川が静かに流れる「恋人の小径」に、今にも幽霊が出てきそうな、薄暗い「おば

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けの森」など、今にもふっとアンが顔を出してきそうな、物語そのものの場所があちこちに残されています。喜怒哀楽がとても豊かなアン、アンの涙も喜びも悲しみもトキメキもすべてこの島に詰まっているのです!そう思うと、なんだか素敵じゃないですか?!初夏には紫色のルピナスの花が咲き誇り、島の観光に彩りを加えてくれます。また夏のプリンスエドワード島は気温も25度前後とさわやかで過ごしやすいのも嬉しいところ。時間が許せば、今年の夏は名物のロブスターでも頬張りながら、アンの故郷でのどかな夏休みを過ごしたいものです。

ユーラシア旅行社では、アンの所縁の地でもあるプリンスエドワード島を訪れる2コース(HKS3HKA0)にて、収益の中からお一人様につき3,000円を赤毛のアン募金へ寄付致します。
「東日本大震災救済チャリティ 赤毛のアン募金」はこちらから。

【共通テーマデー「夏の思い出」】
〔添乗見聞録編〕~モルディブ~
〔倶楽部ユーラシア編〕~アマゾンの夏~
〔ぶらり秘境探検隊編〕~プリンス・エドワード島~
〔ろまねすく通信編〕~クック諸島~
〔船の旅便り編〕~発掘現場~
〔パゴタの国からミンガラバー編〕~ノルウェー~

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