2011年6月 8日 (水)

ナリタジーニョのブラジル通信:ブラジル初の世界最○○!

みなさん、こんにちは。飲ませて下さい、もう少し・・・、成田“雨音はシャンパンの調べ”佳菜子です。東京は本格的に梅雨入りしましたね。雨が降ると気温が下がり、晴れると気温がぐっと上がる毎日が続き、体調管理だけでなく、毎朝着て行く洋服に困りますよね。しかし、わが社は例年社内が暑いため、一年中薄着の方が大半です。今年の夏は日本中で節電計画がありますので、例年にまして暑い夏になるのだろうと今から少し思いやられてしまいますが、今は日本中で頑張る時ですもんね。うちわや扇子を大いに活用したいと思います。

さて、ニュースなどでご覧頂き、既にご存知の方もいるかと思いますが、先日、ブラジルの女性、マリア・ゴメス・バレンティンさんがギネス・ワールド・レコーズより、世界最高齢と認定されました。ブラジル国内で同認定を受けたのは彼女が初めてと、ブラジルを愛する一人としては非常に嬉しい事であり、実におめでたい事です。

バレンティンさんは、1896年にブラジルのミナスジェライス州・カランゴラに誕生しました。カランゴラはリオ・デ・ジャネイロより北東、約200㎞行った所にある小さな街で、このビッグニュースは、街中だけではなく、ブラジル国内でも話題となっております。あまり知られてはいませんが、コーヒー豆を生産している街でもあり、ここで生産された豆はその名も「カランゴラ」。
長寿の秘訣を話したバレンティンさんは、「他人に干渉せず、コーヒーと健康的な食生活。時々ワインを嗜むこと」とお話されていました。今は7人の曾孫と5人のやしゃごに囲まれて楽しい毎日を過ごしているようです。ぜひ、1日でも長く、長生きをして欲しいですね。

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