2011年7月29日 (金)

あって良かった●● in 秘境

みなさんこんにちは。マサイ族の目を持つ坂岸“あなたの心を覗きます♪”茉莉です。
最近局地的ゲリラ豪雨が続きました。傘を持っていると降られず、つい降っていないからと会社に傘を忘れてしまうと、家に着く直前に豪雨に遭ってしまう・・・そんなことが数回続きました。あれば良かった・・・折りたたみ傘!と何度思ったことでしょうか。

さて、今日はそんな旅行(ツアー)中に「あって良かった!」と感じた品物をご紹介したいと思います。欧州やオセアニア地域などではなく、秘境地域だからこそ、あって助かった!あって役に立った!というモノをご紹介します。

P2 ●第3位 軽登山靴
学生時代には特に山登りもしたことがなく、富士山登頂の経験もなく、高尾山だって普通の運動靴で登ってしまっていました。しかし会社に入社し添乗員を始め、初めて簡単なトレッキングシューズを購入しました。野を越え、山を越えるツアーが多いことと、私が扱う地域がアフリカや中南米が多いことから、1足持っていても良いかも、と購入を決めました。しかしどこでも活躍する軽登山靴。
カナディアンロッキーのハイキング、パタゴニア(南米最南端)でのハイキング、スーダンでの砂漠、ギアナ高地や南部アフリカのビクトリアの滝、など様々な秘境地域をこの靴で歩いてきました。手放せない私の大切な添乗グッズです。

●第2位 双眼鏡

P1 動物や鳥観察が多い私たちのツアー。コスタリカやブラジルのパンタナールでは何千羽の鳥類観察、マダガスカルでは可愛いキツネザルたち、ガラパゴスでは足とにくる爬虫類や珍しい鳥類、アフリカ大陸のナミビアのエトーシャ国立公園、ボツワナのチョベ国立公園、そして何と言ってもケニア・タンザニアの保護区や国立公園のサバンナでのサファリ。様々な地で生き続ける生き物に出会ってきました。そこで役に立つのが双眼鏡!私は社会人になってから急激に眼が悪くなり、最近の人間ドッグでも視力0.6と診断されてしまいました・・・。そんな私が肉眼で動物たちを見ることができるわけなく(近くにいるガラパゴスやマダガスカルは例外ですが)、この双眼鏡がとっても役に立ちます!
今ユーラシアで行く、ケニアとタンザニアの旅では(ツアーコード:BKとBTから始まるツアー)双眼鏡を無料でレンタルしています。日本では使わないし、意外と値段がする双眼鏡、買うのは勿体無い!という方に朗報のキャンペーン、実施中です。
あって良かった双眼鏡!

P3 ●第1位 虫除けネット
「どこで売っているんですか?」というお問い合わせをよく受けます。ホームセンターの農業用品が売られている場所に売っている虫除けネット。ガーデニングでも活躍しますが、このネットが私たちの秘境地域でも大変役にたちます。私があって良かった!と1番感じたのがベネズエラのオリノコデルタです。そして持ってくれば良かった!と感じたのがウガンダのブウィンディ国立公園です。
蚊柱(蚊ではないのですが)、そんな虫の柱を通るベネズエラのオリノコデルタでは、虫除けネットは必需品!これを使用したからか、私はそのツアーでは1箇所も虫に刺されず日本に帰国できました。難点は非常に暑いこと・・・風通しは良いのですがやはり蒸してしまい、汗がだくだく。全部が全部、人間を刺す虫ではないのですが、やはり対策をするにこしたことはありませんね。
今ユーラシアで行く、ギアナ高地を含む全てのツアーにて虫除けネットを無料でプレゼント中!(ご旅行の5~7日前にお届け致します)これが1つあれば世界中どこへ行っても怖くありませんね。(坂岸)

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