2011年7月13日 (水)

ケープペンギンに涼しさを求めて

Penguin2

皆さんこんにちは、私は飛べない鳥、霍間“ペンギンコロニーに行きたいの”祐子です。
梅雨も明けてしまい、本格的な夏に入ってまいりましたが、皆様体調など壊されていないでしょうか?すぐにでも涼しいところに、飛んで行ってしまいたい今日この頃です。そんな今日は、見ているだけで涼しくなりそうな、かわいらしいペンギンについてお話をさせて頂きます。
ペンギンといえば、飛べない鳥として有名ですが、そのヨチヨチ歩いている姿が非常にかわいらしい動物ですよね。動物園ではいつもペンギンコーナーに多くの子供達が集まっている人気者です。長崎県にはペンギン動物園なるものまであるそうです!そんなペンギンの中でも今日はアフリカに生息するケープペンギンをご紹介します。

Penguin3

ペンギンと言えば南極のイメージが強いですが、南米やアフリカにもペンギンは生息しています。アフリカのケープペンギンは、その名の通り、南アフリカのケープタウンにあるボルターズビーチに多く生息しています。別名ジャッカス(ロバという意味)ペンギンとも呼ばれていて、その鳴き声がロバのようなので、そんな名前がつきました。

ボルターズビーチに行き、ペンギンに近づいて行くと、ケープペンギンの少し野太い声が聞こえて来ます。ひょこっと草むらから現れたペンギンのかわいいことかわいいこと!何度見ても、思わず黄色い歓声をあげてしまいます。その愛くるしい姿は、いつまで見ていても飽きることがありません。体長約50cm、体重2~3キロのとても小さな体ですが、その一挙手一投足にみんなが釘付けになってしまいます。

Penguin

じーっと観察していると、ペンギン同士がお互いの毛づくろいを口でし合ったり、突っつきあってじゃれていたり、その行動のひとつひとつにため息がでてしまいまう程かわいいです。小さな子供ペンギンが大人になり変わる過程で灰色の毛が抜け、半分黒い毛が生えていましたが、なんだか不細工でそんな姿でさえかわいいと思いました。ここで動物好きな方は、時間を忘れてペンギンに夢中になること間違いなしです。
そんな南アフリカは、日本とは季節が逆で今冬を迎えています。そして8月の頃には春を迎え、美しい花々が咲き始めます。そんな涼しいアフリカに思いを馳せながら、今日も暑い夜を過ごすことになりそうです。

|

テーマ:世界の動物たち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。