2011年7月19日 (火)

サファリのすすめ~VOL4歩くサファリ編・ヘルズゲート国立公園(ケニア)~

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みなさん、こんにちは。吉枝健一です。本日は、引き続き歩くサファリの魅力をお伝えします。
今日ご紹介するのは、ケニアの国立公園で唯一歩くことができるヘルズゲート国立公園です。ここは何といってもアフリカ大地溝帯の中に位置しています。その昔先日世界遺産に指定されたナクル湖やエレメンタイタ湖、ナイバシャ湖が一つの大きな昔だった頃、ここに川が流れその先のヘルズゲート(地獄門)から水が流れ落ちる絶壁になっていました。
水が削り取ったのでしょう、残った固い岩盤が峡谷を作りあげ、まさに大地溝帯の中を歩いているといった雰囲気なのです。この景色を見ているだけでも十分観光になるような場所ですが、そこを歩いてサファリが出来るのですから、2重に面白い場所なのです。

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ここは通常のサファリカーでもサファリができますが、何といっても歩いてサファリができるのが魅力。キリンやシマウマ、トムソンガゼル、グラントガゼル、イボイノシシの群れなんかが見る事ができます。先日紹介したクレッセント島はすぐ近くで見る事ができるのに対し、こちらは峡谷の中の草原といったイメージなので群れが少し離れた所に見える感じなのです。草原の中で動物を探していると、まるで古の祖先の記憶を体が覚えているのでしょうか?何か全身のパワーがみなぎってくるような気がします。

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