2011年7月 7日 (木)

サファリのすすめ~VOL2新世界遺産・ナクル湖(ケニア)~

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みなさん、こんにちは。あの娘はイカしたキャディラック、吉枝“サファリドライブスルー”健一です。
どうもサファリと聞くと西部警察の日産サファリを思い出すのですが、さて、去る6月25日に今年の世界遺産会議にて「グレートリフトバレーのケニア湖水システム」が今年の新世界遺産25件の内の」一つとして新たに登録されました。

サファリでは、各国立公園や保護区などを巡るのですが、やはりどの国立公園にいくかで見える動物や見え方が違ってきますので、各国立公園も紹介していこうかと思います。

ナクル湖国立公園の魅力といえば2つあります。

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一つはまず大地溝帯のソーダ性の湖ナクル湖の風景です。特になんといってもフラミンゴの大群です。フラミンゴはこのあたりの大地溝帯の湖を渡り歩いているのですが、ここナクル湖の西側によく集まります。その数数十万から100万を超える数となります。一面ピンクに染まる湖岸はやはり目を見張ります。
またフラミンゴは羽ばたくと特に美しいんです。しかも大群が一斉に飛び立つ景色なんかは感動する景色です。ゲートに入り口には、バード・オブ・パラダイスと書かれている通り、野鳥の天国なのです。ペリカン数多く生息し、そのほかアフリカハゲコウや水鳥なども数多くご覧頂くことができます。

もう一つのナクル湖国立公園の魅力は、絶滅危惧種など動物の保護下政策を受け入れ

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ているので、他では見にくい動物も生息していること。例えば野生のものはここでしかご覧頂けないロスチャイルドキリンや東アフリカでは絶滅し、南アフリカより連れてこられ繁殖したシロサイ、クロサイなどです。その他ライオンやヒョウなども数多く生息しています。
また湖のほとりはアカシアの森にもなっているので、湖の風景・ペリカンやフラミンゴの大群・水鳥の楽園・緑の匂いが気持ちいい森林でのサファリと数多くの魅力がつまっているのがナクル湖国立公園の魅力なのです。

特集・2011年ユーラシア旅行社で訪ねる「新・世界遺産」はこちら
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