2011年10月31日 (月)

ハロウィンの主役、かぼちゃさん

Pumpkinみなさん、こんにちは。トリック・オア・トリート!、川井“かぼちゃの国の使者”、あゆみです。さて突然ですが本日はハロウィンです。そもそもハロウィンとは、聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭のこと。諸説ありますが、数千年前の古代ケルト民族の秋の収穫祭が起源といわれています。

わが秘境部で扱うアメリカやカナダなどでは、31日の夜、かぼちゃの中身をくりぬき蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン 」を作り、魔女やお化けなど様々な格好に仮装した子供達が、「トリック・オア・トリート(ご馳走をくれないと悪戯しちゃうよ!)」の声とともに近所の家々をまわります。そして、それぞれの家庭では、かぼちゃのお菓子、パンプキンパイ等を作り、賑やかに一夜を過ごすのです。

Pum2ところでハロウィンにかかせないかぼちゃですが、英語で「パンプキン(PUMPKIN)」というと、いとしい人、あなた、というような意味をこめて使われることをご存知でしょうか。あるいは、これとは逆の悪い意味でも使われ、「パンプキンヘッド」というと、のろまやばか者なんて意味にもなります。そういえば、日本でもこの「土手かぼちゃ!」なんてけんかの際にいうことがありますよね。おいしくて栄養満点でハロウィンの主役のかぼちゃに「土手かぼちゃ!」なんて失礼ですが…。あなたもいとしい人にパンプキンパイやおいしいかぼちゃの煮付け等を作ってあげながら「パンプキン(ハート)」とささやいてみて下さい。(川井)

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