2011年10月 5日 (水)

ナリタジーニョのブラジル通信:ブラジルの夏休み・社会人編」

みなさん、こんにちは。成田佳菜子です。10月に入り、もうすっかり秋ですね。街中のデコレーションがハロウィン一色になるこの季節は、オレンジや黄色などの暖色系が、本格的な寒さを迎える前の街中を少し暖かくしてくれる気がして、個人的に大好きです。

Rio

さて、皆様は今年、どのような夏休みを過ごされましたか。残念ながら勤勉と言われている私達日本人は、他国に比べると夏休みの日数が短いようですね。
というわけで、本日のブラジル通信は、“ブラジルの夏休み・社会人編”です。
ブラジルでの社会人の夏休みは、会社によりけりではありますが、大体クリスマス前から2週間前後です。太っ腹な会社では12月中旬から1月中旬まで丸1ヶ月の休みになることもありますので、なんとも贅沢ですよね。そしてこの夏休み、ブラジルでは絶対的な権利となっています。商店などは繁忙期に入るため開いている所もありますが、この間はどんなに泣いても喚いても、ブラジルのビジネスシーンは確実に機能ダウン状態となります。また、休みから戻ったとしても夏真っ盛りのブラジルでは、朝1番に海へ入ってから出勤し夕方も帰宅後すぐにビーチへ繰り出す人が沢山います。

Bahe

どこからそのスタミナが来るのだろうと不思議に思いますが、ブラジルには昨今、日本でも流行り始めているエナジーフルーツ“アサイー”があります。
日本からは遠い国のブラジル。行くだけでも疲れを感じることがあったりしますので、もし旅行中アサイーを見つけられたら、ぜひ試してみてはいかがですか。レストランなどでは、バナナやシリアルと盛られたアサイー丼と呼ばれているものがあり、【açaí na tigela】と書いてあります。現地でこのメニューに出会われたら、チャレンジしてみるのも良いでしょう。ブラジルパワーが漲ります。

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