2011年10月19日 (水)

Welcome To ハロウィン

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みなさん、こんにちは。成田佳菜子です。夏日になった先週末、私は友人への出産祝いを購入しに、母と代官山へと出かけました。この日の東京は、30度近くまで気温が上がりましたね。その為か、久しぶりにカフェで飲んだ冷たい飲み物が、より一層美味しく感じましたが、カフェは既にハロウィンムード満載で、いたる所にかぼちゃさんがお目見えでした。
さて、ハロウィンですが、もともとはヨーロッパを起源とする民族行事で、カトリックの諸聖人(万聖節)の前晩(10月31日)に行われています。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Hallowseveが訛って、Halloweenと呼ばれるようになったと言われています。
昨今では、各国で行事の1つとなっており、ここ日本でも、私の記憶では10年程前から行事の1つになっているような気がします。

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さて、本日は、我が秘境部が担当している地域でのハロウィンについて、少しご紹介させて頂きます。
ブラジル:「Dia das Bruxas(魔女の日)」と呼ばれています。カーニバルやイースター、クリスマスほど盛んに祝われているイベントではありませんが、学校や語学スクールに通う子どもたちの年間行事として、昨今定着しつつあります。子どもたちはこの日、魔女やスケルトン、「13日の金曜日」のジェイソンや「エルム街の悪夢」のフレディなど、ホラー映画の登場人物に扮して、街中を歩きます。ただ、ブラジルにはハロウィンを「アメリカ文化の侵略」として好まない人もいます。
メキシコ:メキシコ1番のお祭りである、11月2日の死者の日の飾りとハロウィンの飾りが

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ミックスされるこの時期、街中は独特の雰囲気を醸し出しています。死者の日の花であるケイトウやマリーゴールド、死者の日の飾りである白い紙の飾りが、ハロウィンの飾りとよくマッチしている姿は、一度見て頂きたいほどです。子供達はそれぞれ仮装をして街中を歩き回りますが、メキシコでは、子供達を連れている大人たちも衣装に気合が入っていて、子供達は小銭が入っているランタン(かぼちゃ)を持って街中を周ります。
カナダ:トラディショナルなハロウィンが今でも色濃く残っています。子どもたちは「Trick or Treat」という台詞を口にしながら、かぼちゃのランタンが飾ってある家を目印として周ります。ランタンは「お菓子をあげるよ」という目印の役目が有り、このランタンを手作りする家庭もありますので、可愛らしいお家の玄関や窓に飾ってある、各家庭によって違う表情のランタンを見るのは楽しいですよ。また、銀行やデパート、空港などで職員や社員の方が仮装しているところもあるのは、カナダならではかもしれません。

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