2011年11月24日 (木)

メキシコ料理に挑戦!タコス実践編その1

001_2

みなさんこんにちは。ちょっとーこのタコスたこ入ってないわよ!長崎“イカも好きです”若葉です。前回、ユネスコ無形文化遺産であるメキシコ料理の入門編としてタコスを作ってみよう!と色々調べてはや2週間、ようやく実践編でございます。ちょうどあの頃、たまたま帰った実家でこのようなモノが無造作に本立てに突っ込んであるのを発見し、喜び勇んで持ち帰ってきました。
「世界の小麦粉レシピ」(読売クックブック405)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/cooking/cookbook/
読売新聞の購読者にサービスで配布されるミニブックですが、まさにここに私の求めていたタコスのみならず、私でもできそうなお手軽なタコスに載せる料理が紹介されているではありませんか!求めよさらば与えられん。早速この本のレシピに沿ってやってみることに方向転換です。なお、上記のリンク先にはタコスのレシピは掲載されておりませんので、私は手元の本からレシピを書き写しております。

002

【トルティーヤ】(材料12枚分)
A中力粉…250g(薄力粉150gと強力粉100gでも可)
A塩…小さじ1/2
サラダ油…60cc
ぬるま湯…150cc
(1) 生地材料を混ぜえて休ませる。
ボウルにAの粉類を入れてくぼませた中央に油、ぬるま湯(様子見て少し少なめに入れてあとで調節)を入れて混ぜ、こねてひとまとめに。分量外の打ち粉をふった台に取り出して伸ばし、まとめる動作を繰り返す(50~100回)…とありますが、汚れるのがイヤだったので大きめのボウルでこの全ての工程を行いました。ここで私、思いつきに、トウモロコシを使わないかわりにせめてと思い、試供品で貰ったインスタントのコーンスープの素を投入してみました。コーンの香りがふわっと漂い、う~んアミーゴ!という気分になりますが、スープの素に入っているクルトンが手に突き刺さるのでご注意。(かなり痛い)生地がまとまったらひと塊にしてボウルに布巾、固く絞った濡れタオルをかぶせて30分休ませます。この間に他のお料理を作ります。ちなみに、これを書きながら、塩を入れ忘れたことに今さら気付きましたがコーンスープの素を入れたので結果的に丁度良かったかもしれません。

003

(2)のばす。
30分休ませたあとの生地は少し固めで、これを12等分してそれぞれ丸めます。レシピによると生地をラップで挟みめん棒で直径15cmに丸くのばす…とのことですが、ラップが勿体ないしのばしづらい!




004_6

3枚目にしてイヤになった私はラップなしでやってみたところ、打ち粉なしで全く問題なくのばせました。水加減によるかも。のばし終わった生地も、ラップを使わず重ねて置いておきましたが問題なくはがせました。台はまな板、めん棒はこの日のために西友で購入。使用頻度が少なそうなので躊躇いましたが結果、必要でした。手だと均等にのばせません。また、直径15cmとの指示ですが、それにあまりとらわれず薄い方が美味しいと思いました。クルトンが入り込んだところは穴が開いてますけど、そこはご愛嬌。




005

(3)焼く。
フライパンを中火で熱し、(ラップを使った場合はラップをはがして)のばした生地を1枚入れ、ふくらんだところを木ベラなどで押さえつけながらところどころキツネ色になるまで両面を焼く。残りも同様に焼いてアルミホイルに包み、さらに布巾などで包んで保温します…とのことですが面倒くさいのでアルミホイル以下は省略しました。焼くのは簡単なので、少し焼いて食べ始め、足りなくなったら焼いてホカホカを食べるので良いと思います。生地に油が入っているので、最近こげつき気味の古いフライパンですが油を塗らずにきれいに焼けました。

なお、これで12枚作れますが、余った分は冷凍保存が可能。焼いたトルティーヤを一枚ずつラップに包んで冷凍し、食べる際に自然解凍して蒸すかフライパンで温めよと。保存期間は2週間です。

3口くらいで食べ終わっちゃいそうなトルティーヤ。コーンを使わない手軽レシピだというのにこれだけでひと仕事です。でも焼いている間、香ばしい匂いが台所に漂って幸せな気分。無心で生地をグムグムコネコネするのもストレス解消になかなかいいかも。
長くなりましたので今日はこれまで。明日こそいよいよ食べるところまでたどり着けるか!?先は長い…。(長崎)

|

テーマ:食べ物・飲み物」カテゴリの記事

国06:メキシコ・グアテマラ・コスタリカ等」カテゴリの記事

文:長崎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。