2011年11月22日 (火)

イグアスの滝のアドベンチャーボート解体新書

P2 みなさんこんにちは。世界三大幕府!?坂岸“日本史は苦手です”茉莉です。
毎日少しずつ寒さが増してきます。日本は徐々に冬へと移り行きますが、私たちが取り扱う南米諸国はこれから夏真っ盛りの時期がやってきます。今はちょうど春麗かな季節でしょうか。本日はユーラシア旅行社の春のパタゴニアのツアーが出発していきました。

さて、そんな夏の南米の楽しみの1つ、イグアスの滝のアドベンチャーボートがあります。
ユーラシア旅行社のブラジルやアルゼンチンへ訪れるツアーのパンフレットをご覧下さい。入っているツアーと含まれていないツアーがございます。

「アドベンチャーボートって?と言う方へ。」

P1世界三大瀑布と呼ばれるイグアスの滝にあるアトラクションで滝の中へゴムボートごと突っ込んでビショビショになりながらも、その迫力を体感する観光です。もちろん落差が大きな滝には突っ込みませんが、いくつもある小さな滝の1つにボートごと近づいていくのです。

「ナイアガラの滝の霧の乙女号と一緒でしょ?という方へ」
確かに滝に近づいていく、という点では一緒ですが、ボートの大きさが違います。アドベンチャーボートはおよそ20名乗りで、屋根はありません。滝に近づくと全身で水しぶき、滝の水を浴びることになります。そう、濡れること必至な観光です。

「濡れないようにするには?」
どうやってもビショビショになります。更衣室は無いので更衣室代わりに近くのお手洗いにて水着に着替えても良いかもしれません。私もシャツの上にゴアテックスの上下、そして更にその上からレインコートを被りましたが、下着までビショビショ。(2月頃)どうせ濡れるなら水着で乗っても良いかもしれません。靴も絶対に濡れますので、桟橋に靴は置いてサンダル、もしくは裸足で乗りましょう。

P3

「カメラで写真を撮りたいのだけど・・・」

もちろんです。最近水中カメラが売られていますが、水中カメラも良し、また船頭さんが大きな頑丈なビニールを持っていて、カメラポイントまで船で行き、各自写真を撮った後、船頭さんがカメラをその頑丈な袋に入れてくれます。そして、いざ、滝の中へ!!だからデジタルカメラや一眼レフでも大丈夫なんです。パスポートはユーラシア旅行社のパスポートフォルダーに入れて服の下に入れて下さいね。

これからは夏の南米が訪れます。パタゴニアで涼しい夏を過ごすも良し、イグアスの滝に突っ込んで涼しい夏を過ごすも良し!日本の寒い冬を抜け出して真夏の場所へ出かけませんか??(坂岸)

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