2011年12月 5日 (月)

感動のナイル川・合流点(スーダン)

Sdan

みなさん、こんにちは。どんぶらどんぶら流れて岸辺へ、岩間“桃太郎さんは他人ですから”裕子です。先日、ユーラシア旅行社の「スーダン周遊 10日間」より帰国しました。まだ情報があまりないスーダンですが、魅力はいっぱい。その中で、一見、見た目ではピラミッド群などの遺跡のような華やかさはないが、実はこれってすごいじゃない!!という魅力をご紹介します。それはスーダンの首都・ハルツームには青ナイルと白ナイルの合流点があるという事です。そんなの?と思わないで下さい。今まで訪れたところを思い返してみると、こんな話、何度となく、耳にしていませんか?

Fall

「この川がスーダンのハルツームで白ナイルと合流しナイル川となり地中海に注ぎます」BYエチオピア。青ナイルの滝、ティシサットの観光の際に話したような。また、ウガンダではナイルの源流を見に行きます。ぶくぶくと水が湧き出ている、そんな場所「ここから1分間に3000ℓの水が湧き出ており、スーダンに入り支流と合流、そこから白ナイルと呼ばれ、ハルツームでエチオピアのタナ湖から流れてくる青ナイルと合流。エジプトへ流れ、地中海へ。

Uganda_2

ちなみにこの源流の水、時間にして3ヶ月でエジプトに行くのだとか」「へぇー」とこんな具合に。エジプトでもナイル川の話がでれば絶対ハルツームで合流して、のくだりは出てきますよね。ユーラシア旅行社でスーダンの旅行が出発するようになりまだ数年。それ以前はまさかスーダンに行けるようになるとは、の感覚からハルツームといっても、何だか漠然と口にしているようでした。
それが、どうでしょう、今ではそのハルツームに行く事が出来るのです。
やっと巡りあえたような、そんなドキドキ。この感動は、きっと誰もが感じるはずです。
ブラジル・アマゾンのネグロ川とソリモンエス川(合流点)のようにハッキリとした色の違いはありませんが、目を細めて見てください。その違いがわかりますから。(岩間)

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文:岩間」カテゴリの記事

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