2011年12月19日 (月)

満腹あさみ!の現地食万歳!~キューバ旅行編~

みなさん、こんにちは。メル、メル、メールが来たよ、井手“メルルーサから便りがきたよ”あさみです。先日、ユーラシア旅行社の「キューバの歴史と大自然を探訪する旅 10日間」にてキューバを訪れ、前回は利用したエア・カナダ航空の機内食をご紹介致しましたが、今回は、実際に訪れたキューバ料理を一部ご紹介したいと思います。

Sakana

●サンティアゴ・デ・クーバ(白身魚(メルルーサ)、プラタノ、ライス)
キューバでのコース料理は、まずは、サラダ又はスープ、次いで、メインディッシュとして、メイン+ライス+イモ類、若しくはプラタノ(バナナ)、最後にデザート、コーヒーが出てくるのが通常です。今回の食事のメインは、カリブ海で獲れたメルルーサという白身魚です。魚をご覧頂いた方は、魚が薄いのでは?と感じた方もいらっしゃるかもしれません。
そうなんです!キューバは、今も尚、配給制度が残る程、物資が不足しているのです。最初は私も実感していなかったのですが、どのお店で出てくるお食事も魚だけでなく、お肉もサラダもフルーツも、薄くスライスされて出てくるのが殆どです。ですから、キューバでは、他の諸外国に比べて量を食べ過ぎてしまうということは少ないと思います。いつも、出てきた分を全て食べてしまう私にとっては、丁度良い?のかもしれません(笑)

Niku

●ハバナ ホテル アンボスムンドス レストラン(チキン、ユカイモ、ライス)
こちらは、ヘミング・ウェイの常宿で、この屋上のレストランのモヒートを特に好んでいたようで、よく利用していたようです。ハバナの旧市街を眺めながら、モヒートを飲みながら、食事をしていたのかもしれませんね。
今回のメインは、チキン料理です。添えてあるユカイモは、味はジャガイモ、食感はサツマイモのようにキメも細かく、しっとりしていて美味しいです。

Mohito

キューバ料理はお国柄、バリエーションが豊富ではないのですが、味付けは以外と薄味で
、シンプルなものが多いので、日本人の口にも比較的合うのではないでしょうか。
砂糖きびが多く収穫でき、ラムが有名なキューバですので、お好きなラム酒ベースのカクテルに合わせてキューバ料理を堪能されてみてはいかがでしょうか?(井手)

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文:井手(満腹あさみ)」カテゴリの記事

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