2012年1月23日 (月)

アピヌーン通信~その1~

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みなさん、こんにちは。雪やこんこ、あられやこんこ、川井“雪には負けません”あゆみです。東京も最近寒いですね。今夜は雪がちらついております。今日も明日も電車や交通機関が通常通り動くといいのですが…。

さて、ところで本日のテーマはそんな寒い日本を抜け出して、暖かい(暑い)南国のパプアニューギニアのファーストフードについてのお話です。(タイトルの「アピヌーン」とはパプアニューギニアの言葉、ヒジン語で「こんにちは」の意味です。)

Banana

パプアニューギニアの大きな町にはスーパーマーケットもありますが、大体の食料はマーケットで売買されます。生きたまま元気に動き回る鶏、パイナップルやバナナ等の南国らしい果物、トマトやキャベツ等私達にもおなじみの野菜、サトウキビやタロイモ…。市場散策はかれらの日常をのぞいているようで楽しい!そして、こうした市場の一角、あるいはドライブをしていると道路沿いにある台に乗せられてよく目に付くのがバナナの葉っぱに包まれた何やら巾着のような物体。これはパプアのファーストフードなのです。

中を開けると、蒸したキャッサバ、煮た甘いバナナや甘くない主食用バナナ、蒸したタロイモ、焼き魚等中身は色々。日本ではプラスチックのお弁当箱やビニールのふくろに売られている代わりに、ここではバナナの皮で包まれているのです。バナナの皮の包みを開くわくわくした気持ちは、日本で何が入っているのかなーとお弁当箱をわくわくしながら広げる気持ちと同じなのでした。(川井) 

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